札幌市中央区『辛いラーメン14』

2015年5月頃「辛いラーメンを専門的に出すお店がススキノに出来た」とinstagramで見知っていたのですが、辛いのは好きだけど自分好みじゃ無かったら嫌だよなぁ、とか言ってグズグズしている間に2年ほど経過して、やっと訪問致しました。
激辛を食べている時は美味しく感じているのですが、食後、暫くすると胃の辺りがヒクヒクしたり、水戸の黄門様が疼いたりと、色々な副作用を経験していたので、体調の良い時を見計らってお出掛けしました。

初訪なので券売機のトップにあった味噌を食べる事に。さて、何倍の辛さを選択するかの段になり、店のオネーさんに「14倍はナマラ辛いんですか?!」と訊くと、「食べていらっしゃる方は結構多いですよ」との返答であるし、何せ店名が『辛いラーメン14』なので14倍のボタンを選択。おっと、辛過ぎた時にネギ増しで、多少でも辛さを緩和出来るかも知れないとのサル知恵でそちらのボタンも押下。

ドンブリ中央にこんもり盛られた大量の赤い粉を見て若干ビビりましたが、一旦スープを口にすると辛旨で、ピッキーヌの様な攻撃的で刺す感じがしないのでワシワシと箸が進みます。味噌スープへ怪しい赤い粉を少しずつ溶かしながら、かつプリプリの縮れ麺に赤い粉が纏い付かない様に気遣いながら、一気呵成に完食しました。

後ろのテーブル席から「5倍でも汗が止まんねぇ~」との声が聞こえたので盗み見をすると、若者には汗腺が多いからなのか、額から首筋まで汗だらけでした。一方、私の汗腺は大半が死滅したのかと心配しながらお店を後にしました。

■ラーメンスープには既に辛味が付いていて、辛さの倍数によって怪しい赤い粉の量が増す様です

■麺はいつもの札幌ラーメン系。麺に怪しい赤い粉が一遍に纏い付か無い様に気を付けましょう

■辛さの基準が書かれていますが、14倍に更にハバネロ・キャロライナリーバーはマニアの世界ですね

■テーブルの調味料はニンニクチップと七味唐辛子。こう言うラーメンには一味の粗挽きが欲しい所です

■長いカウンター席の様子(2番乗りで入店も、すぐ様お客様がどんどん入店)

■基本メニューの味噌・醤油・塩に辛さをどうするか、と言う分かり易い構成です

■シンプルな店名の『辛いラーメン14』。14倍の辛さが当店のデフォルトですと言いたいのか…

■ススキノの外れで、店の向かい側には鴨々川が流れています

来店履歴

2019年03月03日
札幌市中央区『辛いラーメン14』(2回目の投稿)
2017年08月30日
札幌市中央区『辛いラーメン14』

店舗情報

店名 辛いラーメン14
電話番号 011-596-6377
住所

札幌市中央区南7西2丁目2-22 豊水ビル

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営業時間

11:30~14:30 18:00~翌2:00(L.O)

定休日

日曜日、第1第3月曜日 (月曜祝日の場合は営業、 翌週の月曜日にへ振替)

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