札幌市西区『中華Dining KAZU/中華ダイニング カズ』

八軒『中華ダイニング カズ』の店主は、あの赤坂四川飯店で修業の経験があるとの事。日本人向けに汁あり担々麺を創出した「レジェンド陳健民」にご指導を仰いで、子息の陳建一とは同年齢なので一緒に修業した仲なんですって、スゴイですね。

さてこれは、私のお友達が一押しの牛すじ入りピリ辛ラーメンです。牛すじが入ったラーメンは札幌駅隣接のステラプレイスにある『北老虎 』で食べて以来となりますが、当店のは私の好きなピリ辛味なので、期待が高まります。
スープの表面にはびっしりと辣油の層が出来ていて紅黒く怪しく光っています。スープにはトロリとした牛すじがどっさりと載っていて、これが良く煮込まれていて好い味を含んでいます。本心を言えば小ライスを追加して、トロリとして柔らかな牛スジを載せてからピリ辛スープを掛けて頂きかったです。。。。
また、八角や生姜などの香辛料が上手に効いているので、単品でビールや紹興酒のアテにしても喜ばれそうでした。

■トロトロになるまで煮込まれた牛すじがゴロゴロ入っています

■辣油がたっぷりなスープに浮かぶストレート中細麺。辣油の辛さで食が進みます

■お店のオススメは、こんな感じで貼り出されていました

これは、坦々麺の大盛りを2等分にして別々の器に盛ってくれたものです。ここでは、お客さんが自分で小丼などに取り分けなくても、お店のママに伝えるとこうなります。
当店の坦々麺は中華料理系のオソードックスな風貌で、芝麻醤の良い香りを嗅ぎながらピリ辛スープに沈んだ麺を啜ると食欲に火が点きます。これに、別注文の焼売・春巻きをお友達と分け合いながら完食した時は、躰がポカポカに温まっていました。寒くなったら、こう言うピリ辛系が最高です!

■大盛り担々麺を半分にしていますが、量は結構あります

■大振りの海老シュウマイ、2個食べると小ライスを食べた様な「量」を感じます

■熱々でパリパリの春巻き、私は2個食べましたがビールが欲しかったなぁ…

■テーブル席の調味群は、醤油・辣油・酢で、餃子・焼売・春巻き用ですね

やはり、中華料理屋さんの麺料理はラーメン屋さんとは違った味わいなので、時折食べて両方の良い所を見出さないといけませんネ。

■店の奥の方には、ゆったりしたスペースにテープル席があります(店全体で30席です)

■良く目立つ看板の『中華Dining KAZU』。店前が駐車場になっています

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店舗情報

店名 中華Dining KAZU/中華ダイニング カズ
電話番号 011-621-0735
住所

札幌市西区八軒5条西2丁目5-16 八軒5・2ビル1階

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営業時間 11:00~14:30 17:00~21:30
定休日 火曜(祝日の場合は営業)
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