十勝 中札内村『花はな』(2回目の投稿)

中札内村の道の駅で、嫁がこれでなければならぬと言う「きなこ」を10個ゲット。ヨーグルトへ蜂蜜とともに入れて食べているのですが、ここの商品以外は使いません。
ついでに珍しい「ぼたん種の蕎麦乾麺」も大量にゲットして、同じ敷地内にある古民家を店舗にしている『花はな』で昼食です。
初めから冷たい蕎麦を食べる気で、そちらのお品書きを眺めると「開拓そば」に目が止まって注文。

大きな器の具材は、ゴボウ天ぷら・大葉の天ぷら・味付け鶏肉・刻み海苔・ナルト・茹で玉子。この具材の布陣は珍しい。
蕎麦ツユは既に器の底に溜まっています。う~ん、ツユの塩梅があるので、これは自分でぶっかけたかったなぁ…
十勝はゴボウの産地なので、先ずはゴボウ天をパクつくと、やっぱりサックリとして土臭い感じが何とも旨いので、これの倍の量が欲しいくらいです。(次回、単品での扱いがあるか確認して見ます)
ゴロゴロっとした鶏肉はご飯やビールのオカズになりそうな味がバッチリ滲みていて、温かい蕎麦の具材にしても合いそうです。

麺は二八っぽい薄い平打ちで、冷たい蕎麦にしてはやや柔らか目。これを大盛りにする事を忘れてしまったので、直ぐに無くなってしまい、もりそばを追加しようか考えましたが、未だ130kmほど運転するので自重しました。

■お蕎麦のぶっかけ式では、こう言う四角い器は珍しい。そして、既に蕎麦ツユが掛かっているタイプも珍しい(ツユなるべく自分で調整したい…)

■茹で玉子の黄身の状態が絶妙で、大好きなタイプです。右の味が良く滲みた鶏肉の味付けも良かった

■ごぼう天の手前に大葉の天ぷらが添えられているが、どうせなら海苔も天ぷらで出て来ると面白いと感じた

■蕎麦に蒲鉾は時折見掛けるが、なるとは珍しい。別皿のワサビと長ネギも載せてから頂きます

■蕎麦は二八らしく、ちょっと平べったい打ち方です。これを底に張られたツユと混ぜ込んでから一気に手繰り込みます

■そば湯は茹で汁を使用。来店時間が早かった所為かお客さんが二名だけだったので、お湯の様なそば湯でした…

■次回があれば、「ごぼう天ざる」を忘れない様に大盛りにしたい!

■当店では、温かい蕎麦の品数が冷たいのよりも少ない(他店では、逆の所が結構あります)

■今回頂いた「開拓そば」の温かい方がイラストになっていて、説明書きがありました

■客席は全てテーブル卓となっています。写真の一番奥側が打場と調理場です

■いくつかある座敷には、当時使われていた家具などが展示されています

■豪農の住まいを道の駅の敷地内へ移設して、蕎麦屋さんとして利用されています

■大正時代に北海道の田舎でこの様な家を持てたと言う事は、かなり優良な農家であった筈

■この位の距離から眺めると、この建物の美しさが一番分かります

 

来店履歴

2020年04月30日
十勝 中札内村『花はな』(2回目の投稿)
2017年04月05日
十勝 中札内村『花はな』

店舗情報

店名 花はな
電話番号 0155-68-3898
住所

河西郡中札内村大通南7丁目14

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営業時間

11:00~16:00

定休日

月曜日・年末年始

駐車場

道の駅の駐車場を利用

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