十勝 十勝 帯広市『なると』

帯広市で外食する際は、豚丼・手打蕎麦・ラーメンの順で何処へ行こうか考えるので、ここ5-6年でラーメン店を訪問したのは僅か5軒だけでした。(そのうちの一軒『四丁目食堂』は閉店…)
この時は、自宅にiPhoneの電源ケーブルを忘れて帰省していたので、バッテリーが無くなって困り果て、帯広『ドンキホーテ』で安いケーブルを手にで入れたらお昼時になったので、以前から気になっていた稲田『なると』へ行って見ました。
外観を見てビックリ、イタリアンか洋食店の様な外観で赤い暖簾が掛かっていなければラーメン店とは分かり難いですね。いざ、店内へ入るとカウンター席には漫画本があったりで「100%ラーメン店」で安心しました。

初訪問なのでメニュー先頭の「なると醤油」は順当でしたが、その下に「ラーメンセット:ミニ豚丼を追加してプラス240円」と書かれていたので、これで注文。
鶏白湯と魚介をブレンドして、かつえび風味を加えたと言うスープは味噌ラーメンと見まごうばかりの見映えです。この店独特の風味と旨味を感じる醤油味スープは実に飲み口が好いんです。
麺は北海道産の小麦粉(北ほなみ・春きらり・春よこい・夢ちから)に全粒粉をブレンドしているとの事で、これも麺の味をキッチリ感じる自家製麺です。
ぱっと見は何の変哲も無いラーメンですが、1日50食しか作る事が出来ないと云う丁寧さが味に出ている、美味しいラーメンでした。
ミニ豚丼は、肩ロースをフライパンで焼いて甘塩っぱい、十勝管内ではお馴染みの味付け。
麺を食べ終わったラーメンのスープで豚丼を流し込みながら完食すると、お腹ははち切れそうに!

■なると醤油とミニ豚丼のセットですが、味噌ラーメンと言っても分かりませんよね

■細目でチョット白っぽい自家製麺は実に味が良かった!

■厚切りの肩ロース肉を使ったミニ豚丼は、フライパン式の典型的なお味で安心して頂けました

■カウンター席の上には漫画が並んで、その向こう側が調理場でした

■調味料群の中に「ラーメン正油たれ」と書かれた瓶があって、自分で濃い味にできる様です

■お品書きはそれほど多くは無いですが、ラーメンの名前は一捻りされています

■当店の拘りが書かれていて、真摯にかつ丁寧に作っているので、1日50食が限界とは実に勿体無い

■赤い暖簾を外したら、正にイタリアンか洋食店の雰囲気です

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店舗情報

店名 らーめんキッチン なると
電話番号 0155-47-5415
住所

帯広市稲田町基線13-9

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営業時間 11:30~14:30 17:00~20:00
定休日 日曜日
公式アカウント 公式サイト 食べログ