札幌市豊平区『きっ川』(2回目の投稿)

う~ん、昼飯は蕎麦が食べたいなぁ~、と急に思い立つ事が良くあります。この時は用事の帰りで、どのお店にしようかと迷う間も無く車窓から『きっ川』の緑色の暖簾が見えたので、無条件に駐車場へ突入です。
寒い季節になるとやはり温かい蕎麦が食べたくなるので、メニューを眺めて未食の温かい蕎麦の中から「ごぼう天」を注文。同行の相方は、あっさりが好きなので板そばです。

大きなごぼう天は、牛蒡と人参の別名きんぴらかき揚げで、野菜の切り方が揃っていないので食感が場所によってマチマチなのが非常に良かったです。
光の加減で色味が分かり難いですが、蕎麦は外皮を挽き込んだ茶色の甘みを感じる中細麺。蕎麦粉が10で小麦粉が1の割合、所謂「外一:といち」の手打ち蕎麦は外皮も引き込んでいるので、少し茶色がかっていて、甘みが強い蕎麦に仕上がっています。
伸びちゃいけないので麺をワシワシ手繰ると、かき揚げの3分の1が取り残されて、おツユを啜りながら何とか平らげました。年を取るとかき揚げは半分くらいの大きさで良い様です…
相方の板そばをちょっと貰いましたが、相変わらず冷たい蕎麦も美味しゅう御座いました。

■大きなドンブリに大きなかき揚げ。麺はそれ程多くないので大盛にしておけば良かった…(光線の加減で、一部白っぽく写ってます)

■堂々としたごぼう天(人参とのきんぴらかき揚げで、太さがマチマチなのが良い食感いなっている)

■板もりそば木箱が長いために全景が写りません(量はそれ程多くは無いのですが)

■テーブル席にはネギが備え付けられています(天カスもある筈でが、このテーブルには無かった)

■温かい蕎麦のお品書きは多く無い方です(冷たい方のお品書きは、光線の加減で光って見えないので割愛)

■『きっ川』のこだわりの製法と原材料が書かれています

■私たちが座った2人掛けテーブルから座敷席を見た所

■メイン通りから脇道に入った所にあるので、大雪が降った後は道が狭くて轍で大変です

来店履歴

2017年12月20日
札幌市豊平区『きっ川』(2回目の投稿)
2017年03月19日
札幌市白石区『きっ川』

店舗情報

店名 手打そば きっ川
電話番号 011-853-9497
住所

札幌市豊平区月寒東五条15丁目6-22

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営業時間

11:00~15:00

定休日

木曜・第2水曜

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