札幌市中央区『まるき』(5回目の投稿)

『まるき』は明治二十二年創業ですから百三十年にもなる老舗で、久々に昼食を頂きました。
11時30分の開店と同時に入店すると、次から次へとお客さんが来店します。一人だけの方は少なく、お買い物の主婦達や男女二人連れが多い様です。
12時をちょっと過ぎるとサラリーマンが続々と入店して、店内がごった返すので、その前に食べ終わる計画です。

当店では盛り付けが綺麗な「冷やしたぬき」と季節限定が楽しみで、今回は「季節のおそば 舞茸せいろ」に天ぷらをセットしました。

蕎麦は北竜産「キタワセ」を石臼挽きにして二八の細麺に仕上げています。その茹で上がりが私好みの歯応えで、食欲を増進してくれます。
舞茸と鶏肉の出汁が効いた熱々のツユへ細麺をささっと浸してズルズルっと手繰り込む。う~ん、これは旨い、蕎麦と舞茸などの具材を絡めて頂くと更に良し!
天ぷらは海老・舞茸・さつま芋の三品で、サックリと揚がっています。蕎麦ツユへ浸すと、その旨味が染み込むので、後で蕎麦湯で割って飲むのが楽しみになります。

天ぷらをセットにしたので、蕎麦を大盛りにしなくても充分だったのですが、もう少しだけ蕎麦を食べたかったのが本音です…
お会計をして時刻を確認すると丁度11時55分で、計画通りにサラリーマンが押し寄せる前に退店出来ました。

■つけ汁は蓋付の器で出て来るので熱々なのが嬉しい(蓋無しですと、冷たい麺を浸すと直ぐに温くなる)

■写真では良く分かりませんが蓋を開けると暫くの間、ふわふわっと湯気が立ち上っていました(具材は、舞茸・鶏肉・水菜・長葱)

■蕎麦は二八の細麺ですがバシッと締まっていて、心地良い歯応えがあります(めちゃ美味かったので、大盛りにした方が良かったか…)

■締まった麺なので熱いツユにだらだらと浸していてはいけません、ささっと手繰り込みましょう!

■大きな舞茸を使っている様で、綺麗に縦長に割かれていて歯触りも味も非常に良かった

■海老天も蕎麦ツユに浸して頂きますが、上半身だけ漬けて一気にガブリと!

■お蕎麦屋さんの天ぷら種で良く使われる野菜は、南瓜・さつま芋・大葉ですね

■当店の蕎麦湯は茹で汁を使っているので、開店時間帯に行くとこの様に薄い色なんです…

■季節ごとに色々な蕎麦が提供されるので、毎回楽しみにしています(ハモの天ぷらも気になります)

■ランチセットも充実していて、お得なお値段で頂けます(天丼セット、親子丼セットが人気!)

■お店の奥の六人掛けテーブルに座ったら、5分もしない内に相席となりました(繁盛店ですから、相席は当然!)

■歩道に花が咲いていたので、花越しにお店を撮って見ました(う〜ん、まだ構図や露出がヘタクソ…)

■お店を右手に10メートルほど行くと、外国人観光客が多い狸小路に出ます(この店では、まだ外国人観光客に遭遇していません)

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店舗情報

店名 酒とそば まるき
電話番号 011-221-4328
住所

札幌市中央区南2条西2丁目8 カドレビル1F

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営業時間 11:30〜14:45 L.O. 17:00〜21:15 L.O.
定休日 月曜日
駐車場 無し
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