札幌市中央区『玉藤 エスタ店』(2回目の投稿)

札幌市内に9店舗を構えるとんかつ専門店『玉藤』のカツ丼は、大衆食堂やお蕎麦屋さんのとは違ってトンカツが分厚いので非常に食べ応えがあります。
そのカツ丼は定期的に食べたくなる逸品ですが、これを常備するのはエスタ店と清田店だけで、今回はエスタ店にお世話になりました。(他の店舗は、トンカツ定食が主体でカツ丼を提供しておりません)

カウンター席に座ると直ぐにお水と無料の漬物が供されて、そのオネーさんから「牡蠣フライ三個、650円でやってますけどぉ…」と誘われましたが、でかいカツ丼があるので「そんじゃ一個だけで」と追加注文。う~ん、食べ物の誘いには弱いんだよなぁ…
丼の蓋を開けると、どど~んと立派なカツ丼が現れました。(カウンター席に座っていたので、大きな胴鍋で揚げている所から、片手鍋で卵をとじている仕上げまで観察してましたので、驚きは小さい)
熱々のカツ丼を火傷しそうになりながらガツガツと掻き込みますが、カツが厚くて食べ応えがあるので時間が掛かります。甘じょっぱい丼ツユがご飯にバッチリ合うので、箸が止まらず額に汗しての完食。


う~ん、3ヶ月振りのカツ丼、やっぱり旨いなぁと一息吐いた所で、追加注文の大きなカキフライに気が付き、愕然…
牡蠣フライはタルタルソースで、キャベツは胡麻ドレッシングを掛けて何とかやつけましたが、食後は腹がパンパンで動きたく無くなるので、金輪際、ここのカツ丼にはサイドディッシュを追加しない事を誓いました。

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■やっぱり丼ものは蓋付の方が開けるまでのワクワク感があってイイですねぇ〜
■上から見るとそれ程大きな丼には見えませんが、蕎麦屋さんのものより一回り大きい
■厚目のカツが載って、その上に薄っすらと玉子が掛かっています。う〜ん、もう一個玉子を使ってもっとカツを覆ったヤツを食べたい
■この厚さでは一口ではちょっとキツイのですが、頑張ってカツだけ頬張って、後で米をパクつく方式で食べ勧めます
■『玉藤』では年間を通じてカキフライを提供していて、一個から注文できるのが嬉しい(結構大きい!)
■ここでは、着席するとお水やお茶と共に三種類の漬物が出されます(内容は時々変わります)
■カウンター越しに、大きな銅製揚げもの用の鍋が見えます。個人宅ではこんな厳つい鍋は使いこなせないよなぁ〜
■ランチメニューですが、ご飯(2~3種類)とキャベツはお代わり自由で、味噌汁は3種類ありますが一杯だけです
■開店直前の店内では、女店員さんや職人が慌ただしく準備をしておりました
■札幌エスタのレストラン街には美味しいお店がたくさんありますが、個人的には『玉藤』と『ラーメン共和国』に入る事が多いですネ

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店舗情報

店名 とんかつ 玉藤 札幌エスタ店
電話番号 011-213-2707
住所

札幌市中央区北5条西2丁目1 札幌エスタ 10F

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営業時間 11:00~22:00
定休日 無休
駐車場 無し
公式アカウント 公式サイト 食べログ