札幌市中央区『玉藤 エスタ店』

JR札幌駅に直結するエスタのレストラン街にある「ラーメン共和国」で昼食を食べる目論見だったのですが、中華系+東南アジア系の観光客の方々が犇めいていて、食べたいお店には長い行列が! 仕方が無いのでラーメンは諦めてレストラン街を歩いていると、トンカツ『玉藤』のカウンターに空き席があるのがチラリと見えて、思わず吸い込まれてしまいました。(何度も来ているお店なので、覗き見のポイントは熟知しています)

2時過ぎだったので、夕食の事を考えるとロースカツ定食などのボリューミーなものは止めてカツ丼を選択したのですが、卑しい食い意地が「牡蠣フライなどは単品で1コから注文可能」とのメニュー表示に鋭く反応して、「カツ丼と牡蠣フライ1コ」の注文となりました。

これは、食堂や蕎麦屋のカツ丼とは別物で、サクサクッとした分厚いロースカツは一口ではチョットきついので半分づつ頬張りますが、これが旨い! 玉子綴じが掛かった箇所はタレが滲みていて端の方はサックサク。ご飯と共にガツガツ掻き込むと、熱々のお陰で額には汗が滲んで来て、味噌汁と漬物を合の手に10分以上掛かってやっとドンブリが空に。
しかし、別皿に追加注文の牡蠣フライ1コが残っている。あ~、これはご飯と一緒に食べておきたかったと、残念な思いを抱きながら牡蠣フライにソースとマスタードをつけて、ひと口で頬張って完食です!

■このロースカツ丼、写真よりも実物はドンブリもロースカツもかなり大き目なんです

■玉子綴じが掛かった箇所と、トンカツの端の食感が異なるので、それを楽しみながらご飯と共に掻き込みましょう

■これは別の日に撮ったカツ丼で、ロースカツの厚さが良く分かります(味噌汁は赤だし)

■カウンター席に常備されているお漬物三種類。今回は真ん中と右を選択しました

■このカキフライのメニューの左端、「1個からでもご注文承ります」の文字に鋭く反応しました…

■お味噌汁は二種類からチョイス(赤だしがある時も…)、定食の時は左側のご飯も選べます

■カウンター席の向こう側に大きな銅鍋が三つ。熱伝導が良いのとタップリの油を使うので、サックサクのカツが短時間で揚がります

■店前に置かれた大きな銅鍋(直径50cmで40ℓも油が入るそうです)

■暖簾の向こう側は14時過ぎにも関わらずほぼ満席状態で、店員さんが忙しそうに行き来していました

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店舗情報

店名 とんかつ 玉藤 札幌エスタ店
電話番号 011-213-2707
住所

札幌市中央区北5条西2-1 札幌エスタ 10F

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営業時間 11:00~22:00
定休日 無休
公式アカウント 公式サイト 食べログ