札幌市中央区『FUJI屋』

某ボランティアの研修が終わったのが19時で腹ペコ状態。取り急ぎススキノまで出て見ると、さすが師走の賑わいがありました。その場所から一番近かった『FUJI屋』の入口脇にメニューが貼られていて、真っ先に「辛味噌ラァメン」が目に入って、期間限定とも書かれていたので、即刻入店と相成りました。

券売機で「辛味噌ラァメン」と当然の様に味玉を購入。ネギも追加したかったのですが、ここのネギ増量は半端なくてスープを覆い尽くしてしまうので、写真が撮り難いとの判断で自重しました。
やはり『FUJI屋』・『ふじ屋NOODLE』のラーメンの盛り付けは綺麗ですネ、食べる前から”旨い”と判ります。具材を確認すると、チャーシュー・味玉・キャベツ・メンマ・万能葱・辛肉味噌、刻み玉葱の布陣。
一口スープを啜ると、辣油主体の辛味が来ますが唐辛子と花椒も感じて実にバランスが良いですね。味噌ダレが豚骨白湯で和らいでいるのでマイルド感があって、肉味噌をレンゲに掬ってスープを飲むと旨さが倍増します。
麺は札幌味噌ラーメンで使われる黄色くて多加水の縮れ麺ではなく、チョット白っぽくて小麦粉の味が実に宜しい中太麺でした。「これは大盛りにした方が良かったかなぁ」と反省しつつスープまで完飲すると、何と丁度良い満腹感となっておりました。

う~ん、やっぱり『FUJI屋』と『ふじ屋Noodle』は昼営業して欲しいお店です。
帰りしなに、すぐ近くの創業者が営業している『ふじ屋Noodle』を外から覗くと、狭いながらも相変わらず席が埋まっておりました。

■『FUJI屋』のラーメンは、具材のバランスが実に良く、かつ配色が綺麗なものが多いんです!

■この辛味が効いた辛い肉味噌が、ラーメンの風味と辛さに好いアクセントになっていました

■最近では札幌麺だけでは無く、色々な麺を使うお店が多いですが、この麺は実に小麦粉の旨い味があります!

■辛味が付いた肉味噌を少しレンゲに掬ってスープと飲むと、ナマラ旨いんだなぁ〜

*参考 まで: 当店がススキノへ移転した頃に食べた「辛化つけ麺」で、篠路で営業していた頃からの名物!

■壁に貼られている、つけソバも売りなんですが、良くあるゴリゴリの太麺ではありません

■私の席からカウンターと調理場の方を見た所です(カウンターは4席あります)

■私が座った所から見たテーブル席(テーブルは2席×3卓、4席×1卓あります)

■飲食店ビルの狭い通路の向かい側から見た、『FUJI屋』の正面です

■『FUJI屋は』ススキノの地下鉄駅に直結するビルの一階です(この通路は人通りが多いので、撮影は大変…)

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店舗情報

店名 札幌 Fuji屋
電話番号 011-533-4111
住所

札幌市中央区南4条西3丁目3

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営業時間 18:00~翌3:00(LO.2:30 材料等が無くなり次第終了)
定休日 日曜日(末年始と月1不定休日)
公式アカウント Facebook 食べログ
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