札幌市清田区『きた戸』(4回目の投稿)

冬期間限定のカレー南蛮の提供が始まったと聞いて雪降りの中お出掛けしました。
限定のお品書きの脇にトッピングが書かれていて、大好きな長ネギの増量は即座に決定。「追いキーマはライスに載せるの?」と訊くと、蕎麦に適宜混入させるとの事。これを追加した時に「ライスもドボン用に必須じゃ無いの?…」と耳元で悪魔の囁きが聞こえたけれど、朝ご飯を食べて3時間半しか経っていなかったので自重です…

熱々でカレー汁がタップリのドンブリからは湯気と共に好い香りが立っています。辛い物好きなので一味唐辛子を5-6振りしてから箸を付けましたが、熱いのでワシワシと頬張れないのがもどかしくもあり、これと格闘するのもカレー南蛮の醍醐味でもあります。
途中でキーマをカレー汁へ投入して見ると、「キーマカレー南蛮」って言うのもアリだなと思い付きました。(自宅でレトルトのキーマを調整して試して見ようと思いますが、肝心の挽肉がドンブリの底に取り残され無い様に、穴あきレンゲが必須ですね)
シャキシャキ感が残っているこの季節の長ネギが実にカレーに合っていて、ネギ増量は大正解でした。カレー南蛮と言うと、鶏肉+長ネギ・豚肉+玉ネギのパターンが多いですが、甲乙付け難いし、鶏肉+玉ネギでも豚肉+長ネギでも旨ければ組み合わせはどうでも良いのです!

お会計が終わった時に、このカレー南蛮の開発に心血を注いだ(?!)店主へ美味しかったですとお伝えしましたが、これは冬期間中に腹ペコで再訪して、ネギ増量・卵の黄身・キーマ・ライスを追加した「贅沢三昧カレー南蛮」に挑戦したいと思います。(ちょっと待てよ、海老天一本追加も唆りますねぇ…)

■カレー汁が波々と注がれたドンブリからは、非常に好い香りが立ち上って食欲中枢を刺激します

■長ネギがシャッキリしていて、カレー南蛮にバッチリ合っていました(ネギ増量は大正解!)

■冷たい蕎麦よりも若干ながら太目に感じた…温かい蕎麦は初めてですが、伸び伸びにならなくて良かった

■このキーマカレーは、優しい辛味なのでご飯にも合うと思われます(次回はご飯に載せたい!)

■キーマをカレー汁へ投入して、蕎麦へ混ぜ込んで頂きました(うん、キーマカレー南蛮は受けるかも知れない)

■この四人掛けテーブル席は三度目の着席です(三席しかないカウンターには前客がおりました…)

■この秋・冬メニューを提供し始めた頃は、「カレー南蛮そば」は開発中でしたが、目出度くデビューしました

■11月の季節の蕎麦は「舞茸と海老の天麩羅そば」でした(12月はど〜なるのか楽しみです)

■定番のお品書きには、山菜おろし・山菜そば・揚げ餅そばが増えていました

■前客は右側のカウンターでお食事中。この後、お客様が続々と入店です

■暖簾にもイラストが描かれていて、これはプロの手によるものでしょうね

■きた戸のトレードマーク”そば一郎くん”は、ここの店主をモチーフにしている様です

■帰り道、大型書籍店『コーチャンフォー』へ立ち寄った時は、雪の降り方が激しくなって来た(これから、厭な雪降りが続き…)

来店履歴

2020年09月17日
札幌市清田区『きた戸』(20回目の投稿)
2020年07月18日
札幌市清田区『きた戸』(19回目の投稿)
2020年05月05日
札幌市清田区『きた戸』(18回目の投稿)
2020年04月05日
札幌市清田区『きた戸』(17回目の投稿)
2020年03月09日
札幌市清田区『きた戸』(16回目の投稿)
2020年02月06日
札幌市清田区『きた戸』(15回目の投稿)
2019年12月12日
札幌市清田区『きた戸』(14回目の投稿)
2019年08月31日
札幌市清田区『きた戸』(13回目の投稿)

店舗情報

店名 手打ちそば きた戸
電話番号 011-838-8555
住所

札幌市清田区平岡5条4丁目8-38

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営業時間

11:00~14:00(売り切れまで) 17:00~20:00(L.O 19:30)

定休日

水曜日(月一回 木曜日)

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