札幌市清田区『たちばな 』(2回目の投稿)

田舎蕎麦の『たちばな』は開店と同時に駐車場が埋まって行く繁盛店で、昼時はお店の周りにも車が溢れてしまいます。特に冬は、雪のせいで道が狭くなるので、駐車スペースの争奪戦は熾烈になります。

今回は、晴れている割には気温が低かったので温かい「肉みぞれごぼう」の大盛りに生卵を別添えで注文です。
大きなドンブリには豚バラと素揚げゴボウが大量に載っていて、大根おろし(みぞれ)が蕎麦ツユにまみれています。
茹でる前の生麺の状態で300gと言う当店の大盛りの量は、食べても食べても簡単に減らない事は先刻ご承知。蕎麦と具材をすき焼きの様に溶き卵に浸して頂くと、卵が絡んだ旨さで食欲に拍車が掛かります。ガンガン食べ進めて溶き卵が無くなった時は未だ半分の消化で、そこからは一味唐辛子を振り入れながら、薄っすらと額に汗を掻きながら美味しく完食です。(当然ながら、腹パン状態!)

ここの田舎蕎麦は風味も良いので箸がどんどん進みますが、大盛りは麺の量が多いので今回はチョット工夫して見ました。すき焼きの様に溶き卵で頂くのは、肉と野菜が具材の蕎麦が向いている様です。

■大きなドンブリにたっぷりな蕎麦と具材が満載に盛られていて、「完食するぞ!」とファイトが湧きます
■いつもの癖で一味唐辛子をたっぷり掛け回してから、おもむろに箸を付けます
■当店の大盛りは他店よりも量が多いのですが、美味いものは多い方が嬉しいものです!
■すき焼きの食べ方を模倣して、溶き卵に蕎麦と具材をブチ込んでワシワシ啜ると、これが大正解!
■一人で訪問した時は、この八人掛けテーブル席に座る事が多い(混んでいるので当然相席です)
■私が着座した後ろ側のテーブル席が空いたので、ささっと写させて貰いました
■今回は「肉みぞれごぼう」ですが、温かい蕎麦には「ごま辛茄子おろし」や「特ごま辛肉」など興味深いメニューがたくさんあります
■生麺の大盛りが300gと言う事は、一般的な蕎麦店の並(120g~140g)の2倍以上あります(普通盛りもかなり多い)
■この日は十一時半前に入店したのですが、42席もある店内は八割ほど埋まっておりました

■帰りの際の十二時ちょっと前には、お店の周りはお客さんの車で大変な事になっておりました(車の中から撮影)



来店履歴

2019年01月21日
札幌市清田区『たちばな 』(2回目の投稿)
2017年04月18日
札幌市清田区『たちばな』

店舗情報

店名 たちばな
電話番号 011-882-3505
住所

札幌市清田区真栄5条1丁目3-1

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営業時間

[月・火] 11:00~15:00 [水~日] 11:00~15:00 17:00~20:00

定休日

なし(正月休みあり)

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