札幌市清田区『まる貴そば』(3回目の投稿)

板そばを売りにしている『まる貴そば』へ11時10分に到着。あれま、暖簾が上がっていない。そうか、当店の開店時感は11時30分だったか…
お気に入りのお店の定休日と営業開始時間は誦じていると思いきや、どうも脳ミソに欠陥が生じて来ている様です。
仕方が無いので、車内で音楽を聴きながらSNSをチェックして時間潰しです。

開店時間通りに暖簾が上がって、店主から入店を促されました。ここは民家改装店舗なので、玄関でスリッパに履き替えて、一人で入店した時にいつも座るテーブルへ着席。
お品書きの板そば全種類(辛味おろし・とろろ・とろろ納豆・つけ鶏・つけ豚・つけ鴨)は既食なので、一番最初に食べたお気に入りの「つけ鴨板そば」を極太・細打ちの相盛りにして、かつ大盛りで注文です。

配膳を見ると、多くのお蕎麦屋さんで使うセイロやザルよりも、蕎麦の存在を感じる「板そば」の方が写真的に映えますね。
先ずは、割り箸より太い麺を熱々の鴨汁へ充分浸してから、ズルズルっと啜るのでは無く、噛んで頂きます。うんうん、食感も蕎麦の風味も楽しめますわ。
細打ちの方は鴨汁が良く絡むので、スムーズに喉奥へ消えて行きます。うんうん、ヤッパリ鴨汁は旨いし、細打ちは食べ易いので先に無くなってしまいました。

願わくば、板そば大盛りの六割が細麺、四割が極太麺にして盛り付けて頂くとありがたいですネ…

■大きな板そばには、大盛りにしないと板底がスカスカに見えてチョット格好が悪くなるので、いつも大盛りにしています

■長ネギがたくさん浮いていて、鴨肉は見えていません。刻まれた緑色は大葉で、味のアクセントとしてはグッドです!

■札幌市内で一番太いと思われる『まる貴そば』の十割太打ち。茶色くとぐろを巻いているお姿は、極太麺好きには堪りません!

■極太麺と割り箸の太さを比べると、僅かながら極太麺の方が太い様です。箸で数本持ち上げると、勝手に跳ねて制御が難しい…

■極太麺なので熱々の鴨汁にドップリと浸しても伸びたりはしません。少し柔らかくなった所を手繰り込みますが、やはり噛まないと喉を通りません

■こちらの外一で打たれた中細麺は、緑がかっていて新蕎麦の様にも見えます。極太麺とどちらが好きか訊かれても、答えは出ませんね…

■中細麺は鴨汁にサッと浸して一気に啜り込みます。う〜ん、スムーズに喉奥へ消えていきます

■レンゲで掬った鴨肉、コイツが蕎麦ツユに旨味を与えてくれます。鳥セイロ・豚セイロも良いですが、つけそばの王道はやはり鴨セイロでしょうか!

■鴨汁をそば湯で伸ばして二杯、いやここの蕎麦猪口は小さめなので三杯頂いてご馳走様しました

■以前のお品書きは和紙に書かれていましたが、今風のラミネート・パウチ加工になっていました(板そばは全品食べたので、次回は温かい蕎麦にして見ようか…)

■テーブルにはいつも花(造花)が飾られていて、いつも客室全体が綺麗に整理整頓されています。実にあずましい!

■YAMAHAのスピーカーが見えますが、その場所はペチカの上です。天井から吊るされた和紙製の照明も良い感じです

■店主はオーディオマニアなのか、管球式アンプや、高級機アキュフェーズのCD装置などが見えます

■窓側にあるカウンター席。そちらは明るいので、写真を撮影するには光の調整が必要です。カメラの技術が無いので着席しない様にしています

■六畳ほどの座敷に四人掛けテーブルが二卓用意されています。座敷席はこの他にもう一室あります

■入口の黒板に今日のオススメが書かれています。お店は、11時30分から15時30分の昼営業のみとなっています

■入口は民家の玄関そのものです。このコロナのご時世なのでドアは開放されていました

■開店前の様子。店前が駐車場になっていて、4台駐められます(郊外にある人気店、車での来店が多いので駐車台数がもう少し欲しい所)

来店履歴

2020年08月03日
札幌市清田区『まる貴そば』(3回目の投稿)
2019年06月06日
札幌市清田区『まる貴そば』(2回目の投稿)
2017年03月20日
札幌市清田区『まる貴そば』

店舗情報

店名 まる貴そば
電話番号 011-301-6633
住所

札幌市清田区里塚3条6丁目5-15

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営業時間

11:30~15:30

定休日

月曜日、第二火曜日

駐車場

店前に4台

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