札幌市清田区『玉藤 清田店』

昭和27年創業のとんかつ専門店『玉藤』は、札幌市内・千歳市に10店舗を構える繁盛店です。その中でも良く訪問するのは清田店とエスタ店で、ここでご案内するのは清田店の「カツ丼」です。
(割合的にはトンカツやカキフライを食べる事が多いのですが、必見の「カツ丼」をポストします)
テーブルには「復刻、いまよみがえる!清田店限定 かつ丼」と書かれた個別メニューがあって、どの店舗にも「カツ丼」がある訳ではない事が分かります。

この時のお値段は1,200円でしたが、分厚い立派なカツが載っていて、失礼ながらその辺の食堂のカツ丼とは比べる事が出来ない、豚肉の質・揚げ方・ツユの塩梅とご飯のマッチングが良くて、高い感じは一切しません。
甘過ぎず塩っぱ過ぎないツユが滲みたトンカツの一片は、かなり厚いので一口で頬張れませんので、無理をしない様に…
そして、初めての人は「あれっ、これはボリュームあるわ、全部食べられるかな?…」と危惧するかも知れませんが、ガッついている間にドンブリが空になります。
お漬物三種類が自由に食べられ、お味噌汁もダシが効いていて、ご飯の合いの手がとても美味しいので、完食時には「また来よう」と決心する筈です。

*わたくし的には、カツ丼は味噌ラーメンの周期より多少間隔が長いですが、定期的に無性に食べたくなる、中毒性がある食べ物です!

■ここでは何度もカツ丼を頂いてますが、これが写りが一番美味しく見える写真です(この味噌汁は豆腐だったかな…)

■この分厚いロースカツが、良い塩梅のツユと綴じた玉子を纏って、実に旨い!

■この日のカツ丼は、三つ葉の量が多い感じですね(右側の味噌汁は赤だしですが、数種類から選択出来ます)

■この時は欲張って牡蠣フライ2個を追加(写真上側)してキャベツも頂いたら、動けない位に満腹に!

■これが自由に食べられる漬物三種類(私的には真ん中の壺漬けが好みです)

■このかつ丼の個別メニューを見てしまうと、とんかつを食べる筈だったのに、こちらになびいてしまう…

■これは、カウンター席の様子ですが、左上にはトンカツを揚げている職人さんのお姿が見えます

■『玉藤 清田店』の外観。ここは複数のお店で共有する広い駐車場があります

来店履歴

2019年11月25日
札幌市清田区『玉藤 清田店』(3回目の投稿)
2018年05月12日
札幌市清田区『玉藤 清田店』

店舗情報

店名 とんかつ玉藤 清田店
電話番号 011-882-2086
住所

札幌市清田区清田二条2丁目16-8

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営業時間

11:00~21:00

定休日

無休

公式アカウント
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