札幌市清田区『tomtomkikir:トムトムキキル』(4回目の投稿)

『トムトムキキル』からのSNS告知で期間限定の「牡蠣とベーコンのトマトカレー」が始まったと知ったので、「羊肉の行者ニンニク入り団子、コフタ」のトッピング無料券を握りしめてご出発。(う~ん、「期間限定・特製・本日限り」これらのワードには敏感と言うより直ぐになびいてしまいます…)
11時前に到着したのに6台分ある駐車場が満車。入店するとほぼ満席状態…(当店は朝9時からの営業ですが、札幌市民は朝カレー嗜好になったのか?!)

さて、「牡蠣とベーコンのトマトカレー」ですが、兎にも角にも具材が多い。メニュー名の3種類以外に、ブロッコリー・木耳・蓮根・オクラ・ヤングコーン・人参・南瓜・ジャガ芋・サツマ芋・厚揚げ・水菜、そして追加トッピングのパクチーとサービスの行者ニンニク入り羊肉団子(コフタ )。良くぞこれだけの具材を調理して器に詰め込みましたねぇ~。(ですから、配膳までに少々時間を要します)
メインの牡蠣とベーコンは当然美味しいのですが、揚げてから煮込まれて、溶けそうな状態になったジャガ芋の甘さとやんわりした食感がグッドでした。
別容器のサワークリームオニオンを、辛さ5番のスパイシーなスープへ溶かして頂くと、この味変が一層食欲を増進させて、一心不乱に完食です。
ライスを多目(無料)で注文したので、完食時は極度の腹パン状況に…夜はビールとナッツだけで充分だな、と呟いてご帰還です。

■具材もスープも満載な大きな器を見た時に、「ライスも多目だから残してしまいそう」と思いきや、ペロっと完食!

■牡蠣・羊肉団子(三個ずつ)と、長くて厚いベーコンの具材だけでもライス全部行けましたわ…

■牡蠣がある反対側は野菜が一杯です(好きな蓮根とジャガ芋が二個入っていて嬉しかったわ!)

■今回頂いた「牡蠣とベーコンのトマトカレー」のメニュー板ですが、写真より本物の方が美味そうでした

■行者ニンニクが入った羊肉の肉団子(コフタ )を無料で三個頂いて、これも美味かったなぁ〜

■ここの女将の実家で栽培した無農薬&有機栽培のパクチー、毎年この時期に提供されます

■自虐的でありながら自己称賛とも捉えられる「カレーバカ」の文言が、店主のセンスを物語っています

■『トムトムキキル』は清田区の住宅街に入るメイン通りにあります(目立つので直ぐに分かります)

『トムトムキキル』は2012年2月の創業ですので、早いもので7年目に突入したんですね。この時は10時ちょい過ぎの入店でしたが、こんな中途半端な時間でもお客さんが次々と入店して来ます。

今回の注文は未食の「ニラキーマ豆腐」で、ニラ・キーマ・豆腐・人参・きくらげ・れんこん・ブロッコリー・貝割れ大根・温泉卵と具沢山なのですが、さらに欲張って厚揚げと揚げゴボウを追加しています。
う~ん、これだけ野菜があると一日分の必要量を摂取した様な気になりますね。追加の厚揚げは、当たり前ですが豆腐を揚げて出来ています。当店では、さらに揚げているので外側がサックリ、中がふんわりで、カレーの具材として良く合うと思います。(美味しくても、自宅では面倒なのでしないでしょうねぇ…)
この日も辛さ5番の指定で、心地良いスパイス感が食欲を増進します。でも、ホントはもう少し辛い”ピッキーヌ入り7番”へ行きたいのですが、以前、汗が止まらなったので手が出せません…

帰りしなに、店主のまっちゃんが6周年記念で取り替えた暖簾から顔を出してくれました。

■温玉が映えている「ニラキーマ豆腐」、これも美味そうなお姿をしています!

■ちょっと食べ進んだ時の模様で、スープの水位が減っている割に具材が大量に残っています

■追加のゴボウ天の上側に厚揚げが見えます。これらが何とも旨くてご飯に合います!(ビールで流し込んで見たい)

■全メニューを制覇するには「ニラキーマ豆腐」の下にある納豆系が鬼門なんですわ…

■この日は珍しくも、アイスコーヒーを食前に注文(余程お腹が空いていたのでしょうか…)

■暖簾の真ん中が、観光地で良く見る顔出しパネル式になっていて、店主のまっちゃんが顔を見せています

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