札幌市清田区『tomtomkikir:トムトムキキル』(6回目の投稿)

2018年最後の〆カレーを頂きに『トムトムキキル』へ10時20分に到着すると、店前の駐車場には空きが1台分だけ。朝からカレーを食らう文化が浸透しつつあるのでしょうか? (じきに喜多方市の朝ラーメン並みになるかもネ)
ここに朗報があって、『トムトムキキル』の駐車場がお店向かい側に4台分追加され、合計10台分となりました。

さて今回は、「牡蠣ニラキーマ豆腐カレー」へ牡蠣を一個追加したのですが、LINEの倍々(バイバイ)クーポンで二個付いて来るんです。(揚げゴボウや岩のりなど、他のトッピングも倍に出来ます)
クーポンは女将の発案と店主にお聞きしましたが、LINE以外にも、来店時のクーポンやハガキクーポンも送られて来るので、ついつい『トムトムキキル』へ足が向いがちになります。

さて、「牡蠣ニラキーマ豆腐カレー」ですが、何時もの様にご飯は多目で辛さは5番(大辛)を注文。配膳されたカレーを見ると、相変わらず具沢山でスープの量も多い。
私流の食べ進め方は、スープをゴクリ→具材をハフハフ→ライスをスープに浸してパクリ、この手順を十数回ほど繰り返してから、温玉をライス上でパッカーンと割って、ハイッ、元の手順へ戻ります。(辛さ5番の大辛では途中でお水は飲まず、完食時に一気に二杯飲み干します)
ライスが残り少なくなったら、スープへドボンしてサラサラっと掻き込み、最後に額の汗を拭ってご馳走様となります。
「う~ん、海の幸や豆腐、たくさんの野菜を一遍に頂いたので、何か健康的になったなぁ~」と上機嫌でご帰還です。

※なお、スープカレーの食べ方には決まった流儀は御座いません事を申し添えておきます…

■兎に角「牡蠣ニラキーマ豆腐カレー」は、刻んだニラが大量に浮いているのが特徴です!
■主な具材がメニュー名なっている「牡蠣ニラキーマ豆腐カレー」には、人参・キクラゲ・レンコン・ブロッコリーと貝割れ大根も入っています
■デフォでは牡蠣が三個の所、追加で五個入っております(中粒なので七個あっても良かったか?)
■温玉の下辺りに見えるブロッコリーも追加トッピング対象でしたが、牡蠣には敵わなかった…
■このターメリックライスの真ん中へ、スープカレーに浮かんだ温玉を載せるのはライスが半分になった頃合いです
■ライスの窪みに温玉を載せて、ゆっくりとスプーンで割ります(ライスが1.5倍旨くなる)
■LINEのクーポン配信もマメにやっていて、顔が写っている女将のセンス良いメッセージが楽しい
■これから年末に毎回実施してもらいたい、インスタコンテストのご案内です
■サラリーマンの方も多く来店するので、カレー汁の飛び跳ね予防エプロンを用意しています(モデルは、店主にまっちゃん)
■店内の模様ですが、逆光気味なのでiPhone7のカメラでは上手に対処できなかった…
■冬時の札幌では珍しい快晴に近いお天気。しかし、見た目よりも寒いのです…

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