札幌市白石区『はな月』(2回目の投稿)

寒さが厳しくなって来るとカレー南蛮あるいはカレー蕎麦を食べたくなります。その日の用事がある方向に、お品書きにカレー南蛮がある『はな月』を思い出して13時チョット過ぎに入店。この『はな月』はゴルフ練習場を経営しながら、主人自ら十割蕎麦を打っています。

着席して直ぐにカレー南蛮の注文をしようとすると、アルバイトのお兄さんが何やら忙しそうなので、お品書きの温かい方を眺めると今迄には無かった「カレーとじ南蛮」を見つけて、注文は急遽こちらへ変更。しかし、暫しして思い付きました、「済みませんライスお願いします」。最後にドボンする目論見です。
湯気を濛々と上げて出て来たドンブリの中は想像通り、カレー南蛮の玉子とじ。かなり熱いので、ガツガツと食べられないのがもどかしい。具材は他店と同じように鶏肉と長ネギで、カレー汁は優しいチョビ辛で粘度はそれほど強くありません。(辛い物好きの方は、一味唐辛子を6-7振りして下さい)
麺は冷たい用よりやや太目で幅広、十割蕎麦に良くある、熱さでボツボツ切れる事はありませんし、蕎麦粉の旨さを感じられます。時折、ライスを美味しいカレー汁で流していると麺を食べ切って、茶碗に半分残ったものをドボン。いやはや、何て旨いんだカレー雑炊、アッと言う間に汁まで完飲です!

■熱々の「カレーとじ蕎麦」とご飯はベスト・マッチングです(ご飯を頼まない人の気持ちが分からない…)

■熱々のスープへ三杯ほど一味唐辛子を振り入れても、それほど辛くないので食べ進みながら更に足していきます

■温かい蕎麦は、冷たい蕎麦よりもちょっと幅広で蕎麦粉の味が口中に広まります

■鶏肉は小さめに切られています。そしてカレー汁は粘度が緩めのシャバシャバ系です

■大き目の茶碗なので小ライスよりは量が多い(この半分を残しておいて、最後にカレー汁へドボンします)

■ご飯粒があまり見えていませんが、茶碗半分のご飯が入っています(アッと言う間に完食!)

■蕎麦湯は、蕎麦の茹で湯を使っているのでサラサラ系です(もう少し濃い蕎麦湯が好きですが…)

■そば茶(温・冷とも)はセルフサービス(お茶の向こう側の紙に、”お茶・おしぼりはセルフで”、と書かれていますが、ボケて判別できません)

■店内の中央にある8人掛けテーブルから入口側を見た所です(お客さんは、私の後ろ側と右側のテーブル席に…)

■当初は「カレー南蛮」の予定でしたが、今まで無かった「カレーとじ南蛮」が目に入って、直ぐに変更です!

■冷たい蕎麦のお品書き。この中のお気に入りは「小海老天おろし」で、当然ながら大盛りで…

■調理場へ続く壁にある白板に、「本日のそば 沼田産を生粉打ち(十割)」と書かれています

■『はな月』は北13条北郷通沿いにあります(緑色の大きなゴルフ練習場の建物が目印です)

■暖簾が掛った蕎麦店舗の左側、緑色の大きな建物がゴルフ練習場(緑の建物の前と横が7台分の駐車場です)

来店履歴

2019年08月05日
札幌市白石区『はな月』(3回目の投稿)
2018年11月13日
札幌市白石区『はな月』(2回目の投稿)
2017年03月20日
札幌市白石区『はな月』

店舗情報

店名 はな月
電話番号 011-875-6717
住所

札幌市白石区川下2条6丁目2-15

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営業時間

11:30~15:00

定休日

木曜日

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