札幌市白石区『はな月』(3回目の投稿)

お友達からパソコンとiPadの音楽連携について聞きたい事があるとの要請で、お昼近くにお出掛けしたついでに『はな月』でお蕎麦です。ここは十数年通っていて、僭越ながら個人的には「札幌市手打ち蕎麦ベストテン」に入れております。
(誠に失礼ですが『はな月』はメチャ繁盛していませんが、蕎麦好きの方々が認める名店です)

丁度、土日だけ提供される「粗碾き田舎蕎麦」があったので、大盛りにして穴子天を付けました。
配膳されたお盆を覗くと長~い穴子天が二本あり、年寄りには一本で充分だよなぁと、思わず呟きました…
早速に、サクサクの衣に箸を入れて四等分にして、無作法ながら手で掴んでカレー塩を付けてガブリ。うん、うめぇ~、日本酒が欲しい!
「粗碾き田舎蕎麦」は六年前に食べた時は割り箸ほどの極太でしたが、今回は半分ほどになっていました。しかし、シャッキリと締まった中太麺は実に歯応えが良く、噛み締めるとそば粉の旨味がジンワリと来ます。いや~、これは旨いなぁ~!
醤油の角が取れた蕎麦ツユも良くて、穴子天の二本目は蕎麦ツユにどっぷり浸して、美味しくやつける事が出来ました。
この量を食べて蕎麦湯を飲み干すと完食時は腹パン状態となり、有り難くお会計です。

■穴子の天麩羅は一本を二つに切って供されると思いきや、どど〜んと二本並んでいたのでビックリでした

■外側がサックサクの穴子天麩羅は、手前に見えるカレー塩をつけて頂きます。カレーのスパイス感が旨味増進となって実に旨い!(でも二本目は蕎麦ツユで!)

■このアングルで見ると、麺の量が結構あると言う事が分かります(因みに、手前の長ネギは水に晒す事前処理がなされています)

■赤い縁が綺麗なセイロに載った「粗碾き田舎蕎麦」、四角張った麺が凛として見えます(見た目よりも歯応えが素晴らしい!)

■熟れた”かえし”を使っているので、これくらい蕎麦ツユに浸しても塩っぱ過ぎる事は無く、コクが優先します

■蕎麦湯は茹で汁を使っている様です。これを二杯飲み干すと、お腹の状態は満腹至極!

■一人で来店すると八人掛けテーブルへ案内されます。そのテーブルの一番奥で撮った一枚

■殆どが夫婦二人での営業でしたが、この日は若い男子が2名でホールを担当していました(それなら、このお願いは不要だったかも…)

■前回食べた時から変わっていない、土日限定の案内メニュー(六年以上経過しているので、紙の色が茶色に…)

■冷たいそばのメニューの中で未食なのは、「梅おろし」と「わさびおろし」ですが、敢えて攻略する気持ちはありません…

■白板に掲載されるランキング。何時も同じ様なメンバーだなぁ〜(因みに、見辛い緑ペンで書かれた蕎麦の産地は「東神楽」でした)

■大分年季が入って来た『はな月』の外装。通りからは目立たないので、ガッツリ派手に改装してはどうか…

■当店はゴルフ練習場に併設されています(経営者は同じ)。左の緑の建物が練習場で、その前と横が駐車場になっています

*六年前に頂いた極太の「粗碾き田舎蕎麦」をご案内

札幌市白石区『はな月』

2017年3月20日

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店舗情報

店名 はな月
電話番号 011-875-6717
住所

札幌市白石区川下2条6丁目2-15

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営業時間 11:30~15:00
駐車場 店舗併設のゴルフ練習場前と横で7台
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