札幌市西区『こむぎ』(2回目の投稿)

自宅から45分掛けてうどん繁盛店『寺屋』の駐車場前へ到着したのですが、開店10分前になっても、駐車場の入口のロープが張りっ放し。さてはと、ネットで確認するとなんと定休日じゃないですか。またやっちまったわ、あまりにもうどんが食べたかったので、定休日を確認せずにすっ飛んで来てしまった…

絶対にうどんを食べたいと渇望しているボケ気味の脳ミソは、近くに『こむぎ』がある事を思い出して、即刻、急行しました。
車で5分程だったので開店の11時丁度に到着。しかし、既に先客ありでした。

カウンターに案内されると季節限定メニューがあり、そこから「湧水豚つけうどん」を選んで温玉を追加して注文。
熱々のつけ汁には、豚バラ肉・水菜・素揚げの南瓜・しめじ・長ネギ・白ゴマの具材たち。見た目よりも、具材がツユの中にタップリと入っていました。
真っ白いツヤツヤした極太うどんの上には、サクサクの素揚げ牛蒡が載っています。
つけ汁は煮干し系のダシが良く効いていて、若干甘くて濃い目の仕上がり。そこへ歯応えの良い極太麺をドップリと浸して啜り込む。う~ん、ナマラ旨い!ここでは、ぶっかけや温かいうどんも経験済みですが、つけ麺も行けます!

大事な大事な温玉は最後の方で麺に絡めて頂きましたが、やっぱり黄身があると旨さが倍増しますね。
完食後に注文したお湯でつけ汁を割って飲むと、麺の量が結構多かった事もあり、完全なる腹パン状態でした。

■具材満載のつけ汁と大きなドンブリに入った極太麺、その後ろには温玉が添えられています

■ツヤツヤで極太のうどんがごそっとドンブリに入っていて、その上にはサクサクに揚がった牛蒡が載っています

■熱々のつけ汁へ一味と七味唐辛子を振り入れた所。具材が多いので麺を浸す余地が少ない…

■うどんがツユにドップリと浸かる様に、具材を少し食べてからツユに入れました(うどんは割り箸より太い!)

■サクサクに揚がった牛蒡をツユと一緒にパクリ。浸し過ぎるとフニャッとなるのでご注意です

■この湧水豚のバラ肉がごっそりと入っていて、長ネギと絡ませて頂くとマジ旨かった!

■温泉玉子をつけ汁に投じて黄身にうどんを絡ませると、二倍美味しくなりました!

■カウンター席に着席して直ぐに目を奪われた「夏・限定」の文字。冷しゃぶも魅力的ですが、つけうどんに軍配が上がりました

■お昼時はサラリーマンの一人訪問が多いのか、衝立のあるカウンターには12席もありました

■カウンターの調理料群は、左が七味唐辛子、右が一味唐辛子で、交互に振り入れて使いました

■店内に入って右側の小上がりに三卓、その他にテーブルが4卓あって、全部で40席もある大きなお店です

■開店時間の11時丁度に到着すると店前の駐車場には車が無かったが、店内にはサラリーマン一名様がおられました

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店舗情報

店名 うどん家 こむぎ
電話番号 011-756-8811
住所

札幌市西区八軒七条東4丁目1-11

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営業時間 [月・水~金] 11:00~15:00 17:00~20:00  [土・日・祝] 11:00~20:00
定休日 火曜日(祝日の場合は営業、翌日振り替え休業)
駐車場 店前に5台ほど、裏手に5台の第二駐車場あり)
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