札幌市中央区『bemberacurry:ベンベラカリ』(2回目の投稿)

昭和感が漂うススキノ 山形会館 の二階『バー黒屋』を間借りしている『ベンベラカリ』で遅い昼食です。
14時過ぎに入店すると、奥のテーブル席を若い女性軍が陣取って、ペチャクチャお話ししながら食事中。その後、直ぐに二人連れが入店。
今年の1月22日に間借りオープンしてから大きな宣伝をしていなのに、結構お客さんが付いている様です。きっと、店主はこの業界が長いのでファンがいらっしゃるからでしょうネ。

今回は「本日のオススメ」と書かれた年季の入った黒板の中から、「厚切り牛タンベジタブル」に温玉を追加して、辛さを6番で注文しました。(実は、その黒板に見覚えがあり、かつて店主が経営していた『ベンベラマンボー』のものでした)

スープカレーの具材は、牛タン・うずらの卵・ピーマン・赤パプリカ・水菜・人参・キャベツ・ぶなしめじ・ヤングコーン・タケノコ・木耳・平打ち米麺のクイティアオ・二色の玉蒟蒻と実に種類が多くて嬉しい限り。スープカレーは野菜がたくさん入っているお店/メニューが多いので、ヘルシー・フードの仲間と認めて欲しい所です。
柔らかく煮込まれた肉厚の牛タンと十五穀米を頬張ってから、スープをガンガン流し込むと、う~ん、旨くて堪りませんわ!この辛さ6番のスープは、スキッとしたスパイス感で、私には丁度合っていました。
フォークとナイフを操って、具材・ライス・スープをガチャガチャやっていると、アッと言う間の完食で、スープ一滴・ライス一粒すら残らず美味しく平げました。

食後に冷たい水をガブガブっと飲んだ時、あれま、トッピング注文した筈の温玉が入っていない事に気付き、その旨を店主に告げると、申し訳なさそうな顔に。調理中、しきりに私が話し掛けたのが仇となった訳で、仕方がありません…
「さて次回は、サバ缶トマトベジタブルを食べる予定ですわ」と店主へお伝えして、ご帰還しました。

■「厚切り牛タンベジタブル」が配膳された時、トッピングの温玉が入っていない事に気付かなければ…

■サックリとした食感のピーマンが旨い(揚げ過ぎ/煮過ぎは禁物!)、その横の鶉は三個もあって玉子好きは嬉しい限り

■肉厚の牛タンの一部がスープから顔を出して見えますが、これはその厚さが良く分かる一枚です

■牛タンをスプーンで持ち上げて見ました。うんうん、これが実にシットリ&柔らかで、パサパサ感は一切無しです!

■肉厚の牛タンを一口で頬張って、直ぐに無理やりライスをブチ込んでやります。そして、少し咀嚼をしてからスープで胃袋へ流し込む訳です

■こちらから見ると野菜のラインナップが分かります。キャベツ・ヤングコーン・木耳・タケノコ・赤パプリカ・水菜が確認できました

■カウンター席の上に掲げられた、チト年季が入った「本日のオススメ」用の黒板(以前の『ベンベラマンボー』から引き続き使用されています)

■「本日のオススメ」に書かれた以外では、左のページの四種類が用意されていました。右側はスープの種類

■トッピング好きには実に嬉しい、たくさんの種類。右は辛さ指定で、私が好きな辛さは200円増しの6倍です

■いつも着席するカウンターは7席。写真左奥に見えるのは、先客の四人連れの女性客 (私が退店した時も、未だお喋りをしてました…)

■間借りしている『バー 黒屋』の入口。見え難いですが、ドアに小さな貼り紙があって、営業している事が分かります

■昭和館が漂う『山形会館』は、各階に二店舗が基本でした。歩道を見ると、三月も下旬に入ったので雪は消えていました

 

 

 

来店履歴

2020年03月23日
札幌市中央区『bemberacurry:ベンベラカリ』(2回目の投稿)
2020年02月08日
札幌市中央区『bember curry:ベンベラカリ』

店舗情報

店名 bemberacurry:ベンベラカリ
住所

札幌市中央区南6条西4丁目5‐8 山形会館 2F『黒屋』の間借り

Googleマップで開く
営業時間

11:30〜15:00 (L.O 14:30)

定休日

不定休 (twitterで月間休業日や臨時休業を知らせています)

駐車場

無し

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