札幌市白石区『BOSCO:ボスコ』

雨がダラダラと降りそそぐ日に、1996年創業のパキスタンカレー店『BOSCO』へ初訪問です。
注文は、ホームページに「絶妙なスパイスがイイ仕事をしています。すべては、このカレーから始まった。」と書かれていた「タンドリーチキンカレー」。何かトッピングが無いかメニューを舐め回したが見当たらず、辛さ指定も無いので、逆に潔い感じもします。
狭い店内からは調理場が丸見えで、熟年期の女将さんが調理で旦那さんが配膳を担当していました。

カレーの器を覗くと、香しく焼き上げたタンドリーチキンが2本・ブナシメジ・インゲン・茹で玉子が入っています。
赤っぽいカレースープからは好い香りが立ち上っていて、その中には玉ねぎの微塵切りがビッシリ。これが旨味の一翼を担っている様です。辛さは後からジンワリと来ますが、中辛程度。しかし、実に味が良い!
最初はターメリックライスをスプーンに取ってカレーの方に放り込んでいたが、途中からカレーをライスへぶっ掛けると食べるスピードがアップ。
手羽元のタンドリーチキンの手羽元はナイフで肉を削ぎ落すのがチト面倒だけど、カレーと馴染ませてからライスと一緒に食べると、これがメチャ旨かった。

欲を言えば、テーブルにチリペッパーやカイエンペッパーが常備されていれば嬉しかったんだけどネ。

■黄色いターメリックライスと、パキスタン式のカレーの黄色と赤のコントラストが美しい

■札幌スープカレーの具沢山とは違って、具材は四種類とシンプルになっています

■当店の売りであるタンドリーチキンは、きっちり味付けをしてから焼かれています(骨付きなので、チョット食べ難い…)

■ターメリックライスの量は多めなので大盛り(¥100円)にする必要はなさそうです

■当店のパキスタンカレーの特徴は、スープの中に大量に潜んでいる玉ネギの微塵切りで、旨味が良く出ています

■パキスタンカレーとしては珍しい「えびフライカレー」がありました

■なんとメニューは、「きんのがちょう」と言う童話の本に紙を貼ったものでした(左側のカレーも気になります)

■ドリンクメニューが結構あって、ダッチコーヒーが気になった…(お金が無かった訳ではありません…)

■外観の見た目よりも店内に入ると結構狭さを感じました。(4つのテーブル卓で12席のみです)

■カレーが配膳されるまでの間チョット外を覗くと相変わらずの強い雨が降っていました(南郷通の車が見えます)

■店裏に駐車場があり、自販機の前から4台分あります(奥に見える緑は公園で駐禁では無かった)

■ピンクの窓枠が特徴的な『BOSCO』ですが、この地で20年も営業しているとの事です

■当店は交通量が激しい南郷通沿いにあります。雨が強い日で出かけるのが億劫でしたが…

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店舗情報

店名 BOSCO:ボスコ
電話番号 011-862-8838
住所

札幌市白石区南郷通16南2-1

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営業時間 11:00〜20:00
定休日 火曜日・第3月曜日(祝日の場合は営業)
駐車場 店裏に4台
公式アカウント 公式サイト Facebook 食べログ