札幌市豊平区『MEN-EIJI 月寒Factory』(3回目の投稿)

チョット前に辛いラーメンを食べたばかりなのに、またバカ舌が欲しているので、家から車で5分の『MEN-EIJI 月寒Factory』へお出掛けです。
11時7分前に到着も、既に先客が駐車場に一台おりました。11時4分に入店。ボタンがやたら多い券売機で、迷いもせずに辛味噌ラーメンとトッピングに牛蒡と味玉を購入です。
長いカウンター席の左端に案内されて、あちこち見渡すと、全部で35席もある大型ラーメン店である事が良く分かりました。

■開店前に駐車場へインすると、お隣の車から二名が出てきて入口に並んだ。成る程、一番乗りを取られない作戦(先に来ていても、開店するまで車から出ない人もいるよね)

■券売機の購入で並んでいた時に、厨房側を見るとお客さんが写らないシャッターチャンスだったので一枚パチリ。良く見ると、天井が高くて広いお店だと良く分かる

■お一人様なのでカウンター席へ案内された。前回は、このカウンター奥の端っこに座った(こちら側の方が何気に落ち着くわ)

■テーブル席の様子。右奥に見える調味料群は、左から胡椒・一味唐辛子・煮干し酢(味噌ラーメン様に粗挽きの一味唐辛子が欲しい…)

ここのラーメンは、日々進化していくので、以前頂いたラーメンでも具材や調味が変わる事があるので、楽しみでもあります。
さて、配膳されたドンブリを覗くと具材がたんまりと載っていて、紅いスパイス液が浮かんでいる。デフォの具材は、ゴロゴロっとしたチャーシュー・紫キャベツ・春菊・牛蒡・キャベツ・モヤシ・長葱。
紅いスパイス液が浮く箇所を一口啜ると、私好みのお味。辛過ぎずスッキリ感があり、グイグイ飲ませるヤツです。

■一般的な札幌味噌ラーメンの具材とは異なり、紫キャベツ・煮た牛蒡・春菊が使われていて、如何にも『MEN-EIJI』らしいオリジナリティがあります

■大きな肩ロースの低温調理チャーシューがドドンと二枚載っていて、ケチっていない所がお客さんファーストに感じます

■味玉の周りに漂っている紅い液体が辛味になっていて、この辺りをレンゲで掬って見ると、何ともスッキリした辛さで食欲がググイっと上がりました

小麦に拘りがあると言う自家製の縮れ太麺は、歯触りがとても良くナマラ好いお味。さらに辛く&美味しくするために、一味唐辛子を振り入れて調整します。うんうん、これに粗挽き唐辛子があればパーフェクト!
別盛りの牛蒡はタップリあって、前回はビックリしながらも美味しく平げたので何ちゃないんです。これをスープへ投じて、一味唐辛子を振り掛け、麺の様にバックリと口中へ。これを三度でクリアしました。

■中太縮れ麺と紫キャベツの所へ思いっ切り一味唐辛子を振り入れてから、満を持して箸を入れた。先ずはスープじゃなくて、途中で飲む派なんです

■北海道産の小麦に拘った自家製麺は、ラーメンによって太さなどを変えて使っています。この縮れた太麺は歯触り歯応えが良くて、私好みです

■前回訪問時もトッピングした煮た牛蒡(キンピラよりやや柔らかい)。コイツに一味唐辛子を掛けると、ご飯のおかずとしてもバッチリだと思われます

■ライスは注文しなかったので、牛蒡はスープへドボンして、タップリと一味唐辛子を纏わせます。写っている量を一回でバックリと食っちまう!

 

来店履歴

2021年05月25日
札幌市豊平区『MEN-EIJI 月寒Factory』(3回目の投稿)
2021年02月22日
札幌市豊平区『MEN-EIJI 月寒Factory』(2回目の投稿)
2021年01月31日
札幌市豊平区『MEN-EIJI TSUKISAMU FACTORY:麺エイジ月寒ファクトリー』

店舗情報

店名 MEN-EIJI TSUKISAMU FACTORY:麺エイジ月寒ファクトリー
電話番号 011-500-2556
住所

札幌市豊平区月寒1条17丁目5-48 有田不動産ビル 1F

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営業時間

11:00~15:00 17:00~22:00

定休日

水曜日

駐車場

店前 7台、店裏の指定場所(赤いコーンあり)に4台

公式アカウント
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