札幌市中央区『一馬 札幌本店』

2022年10月にオープンした『一馬 札幌本店』が美味しいぞとの評判を聞いていたのですが、やっと訪問できました。
実はその年の8月に身内を千歳空港へ送った帰りに『一馬 千歳店』へ寄ったのですが、臨時休業にブチ当たり他店で頂いた所、それが外れ気味だったのです…たまにある話…

開店時間5分前に店前の駐車場に到着すると、既に一台駐車していた。その車の横に入りたいが車道との間に雪山があったので狭くて入り難い。ましてや、無理して駐めると建物内の駐車場に収まっている車の邪魔になると言うヤバイ状態なので、諦めて近くの有料駐車場へ急いだ。

■左に車の鼻っ先が見えていて、斜めに停めている。店前には雪が積まれていて、店先にピッタリとは停められない状況

■帰り際の駐車場。次の人はこの車の右側に駐める事になるが、雪山が邪魔で狭い。因みに、お店は電車通沿いです

さて、こちらは初訪問なので券売機(最新の券売マシンかも…)の先頭に表示された「味噌ラーメン」に敬意を表して選択。トッピングは味玉とチャーシューを一枚。この、チャーシューを一枚ずつ追加できるのは素晴らしい。自分の食べたい分を調整できるからね。
カウンター席の右端に座って席数を確認すると5席で、振り返ってテーブル席を見ると二人掛けが4卓だった。あれれ、全部で13席って、店内の空間の感じよりも、意外と席数が少ないんだな。

■最新型の券売機なのか、縦長で商品が見やすいディスプレイタイプ。ページを捲ると餃子やご飯物が表示される

■カウンター席の様子。このあと、女店員さんが左端に座って何やら一生懸命に書いていた。予想:ここのアルバイト用の履歴書

■テーブル常備の調味料は、左から酢・醤油・辣油・一味唐辛子・コショーでした

■カウンター席から振り返ると二人掛けテーブルが4卓並んでいた。店内は落ち着いた感じの色使いで若い人にも合いそうだね

大き目のドンブリを覗くと、見た目だけで「これは美味いヤツだぞ」と分かる盛り付けだった。
白味噌ベースなので他店のものよりスープの色が薄目に見える。その実、若干ながら塩分を感じるが、うんまいわ。何と言っても、ニンニクの香りが食欲を誘って来るのだ。うんうん、札幌味噌ラーメンはニンニクの香りがしないとダメだよね。
一枚追加したチャーシューは、柔らでシットリした食感で良い味だ。これなら二・三枚追加しても良かったかも知れない。

■底があまり深くなく直径が結構あるラーメンドンブリに、綺麗に盛り付けられた味噌ラーメンが、実に美味そうに目に入ってきた

■チャーシューの上に、お決まりの様に擂った生姜が載っている。これは直ぐにスープに混ぜ込まないで、中盤戦から使用するのだ

■細切りメンマは村中系の『彩未』や『美椿』などと同じ感じ。そうか、店主の修行先は北見市『はる吉で』、『はる吉』は『彩未』の弟子だからだね

■細切りのキクラゲがラーメンの色合いに良い感じを出している。味玉の黄身がトロトロ系じゃなかったのがチト残念か…

■さて、箸を付ける前には儀式の様に一味唐辛子を掛けまくる。これが七味唐辛子なら、一振りしかしません(味噌の匂いが台無しになる)

麺は黄色い札幌麺ながら加水が高過ぎない、個人的に大好きなタイプで、硬茹でで頼んだのでプリプリ感があって大正解だった。このタイプは『美椿』のものと良く似ているので、この店も村中系の良い所を継承している様です。
札幌ラーメンには欠かせない、モヤシと玉葱の炒め野菜がシャキシャキで、これも好みでした。(モヤシをクタクタに炒める店もあるが、個人的にはシャキシャキ派です)
さて、次回は是非とも醤油ラーメンを頂いて見たくなりました。(修行先の北見市『はる吉』は醤油ラーメンが売りだと聞いていますのでネ)

■食べ進みながら麺の方に追い一味唐辛子をします。最終的には「辛味噌ラーメン」を目指す訳ですよ

■この麺が気に入りました。『彩未』や『美椿』などと同じ感じ。加水が高過ぎないので歯切れが良く小麦感を感じられます

■さて、中盤戦になったのでショウガを溶き始めます。そうそう、このチャーシューの形も『彩未』や『美椿』などと同じ感じですわ

来店履歴

2023年01月25日
札幌市中央区『一馬 札幌本店』

店舗情報

店名 札幌麺屋 一馬 札幌本店
電話番号 050-5589-9563
住所

札幌市中央区南11条西14丁目1-22

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営業時間

11:00〜15:00(L.O 14:30) 17:00〜20:00 (L.O 19:30)

定休日

月曜日と不定休

駐車場

店前3台、他にもある様ですがお店に要確認です

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