札幌市清田区『きた戸』(45回目の投稿)

『きた戸』のSNSでこの時季恒例の牡蠣を使った蕎麦を提供していると言うので、お友達を誘って頂きに参りました。
開店11時にチョット前に到着すると、やはり先客がおりました。(11時10分前には行かないと、一番手になれませんわ)

限定のメニュー名は「牡蠣のあんかけそば」で、麺は温かいのと冷たいのを選択できて、私は今年も冷たいヤツの大盛、お友達は暖かい方を選んだ。
本来は蕎麦ツユがあんかけなのだが、個人的にはトロミが熱くて早食いには適していないためトロミ無しでお願いした。お友達は正統派のトロミありです。

◾️この日は12月の冷たい雨がそぼ降る日だった。どうせなら雪が降ってくれた方が良かったのに…

◾️クリスマスが近いのでお飾りがお迎えしてくれた。正面に使っているそば粉とお米の産地が書かれている

◾️入店仕立ての時に撮った一番奥のテーブル席から調理場の方向。あのお兄さんはアルバイトかなぁ?!

◾️牡蠣の価格が高騰しているとの事で、値段が¥1,680円もした。でも、旨ければ良いのだ!

熱々のつけ汁には三つ葉と若布がヒラヒラ浮いていて、釧路町仙鳳趾産の牡蠣が四個沈んで見えていない。しかし、牡蠣が見えないと食欲的なテンションが上がらないなぁ…
中太の手打ち蕎麦をそのままで啜ると、シッカリと締まっていて歯応えが私好みだった。これを熱い汁にささっと潜らせてもやや歯応えが残っていて、充分に浸すとが温かい蕎麦の時の様にふんわり麺からそば粉の旨みを感じられた。変幻自在に楽しめるつけ麺スタイル、素晴らしい!

因みに、今日のそば粉は美瑛町産(きっと、きたわせ種)で、これを外一(そば粉10対小麦粉1の割合)で打っている筈だ。
以前は、粗挽き蕎麦もたまに提供していたが冷たい蕎麦にはそれの方が好みなので、またの提供を待っている所です。

◾️写真では分かり難いが、つけ汁からは湯気がふわふわと立ち上っている。良いねぇ、熱々大好き!

◾️大盛りにした笊の麺の量はそれほど多く見えないが、実際はタップリと盛られている

◾️牡蠣蕎麦の漬け汁を覗くと、三つ葉・若芽・柚皮は確認できるが、牡蠣がチラリとしか見えていなかった

◾️麺をつけ汁へドボンして刻みネギを載せて数秒待って、思いっ切り啜り込む。あ〜、そば粉の旨みを感じるねぇ〜

大き目の牡蠣をぱくつくと、ジュワ~ッと旨味が口いっぱいに広がって、「やっぱり牡蠣は裏切らないよなぁ~」と言ってる内に牡蠣は無くなっちまった…
牡蠣の旨味が滲み出たツユが美味しいので、〆にはそば湯で割って大満足にてご馳走様。

なお、大きなドンブリの写真はゴチになったお友達が食べた温かい牡蠣蕎麦で、そのドンブリを覗くと大きな牡蠣が四個もろに見えていて、こちらの方が美味しそうで涎を誘った。でも、蕎麦は冷たい麺の方が好きなんだよなぁ…
お会計時に店主から、「牡蠣の値段が高騰していて、いつまで提供できるか…」との話があったが、翌日SNSにて、仕入れする産地を変えて何とか続けるとのコメントが載っていて安心した。

◾️レンゲで牡蠣を掬うと結構大き目である事が確認できた。美味しくてパクパクやったら、直ぐに無くなった

◾️こちらはお友達の温かい方のあんかけ。大きな牡蠣が四個並んでいて、実に美味そうです!

◾️牡蠣の旨みが滲みたつけ汁をそば湯(釜湯)で割って美味しく〆た。あ〜、牡蠣蕎麦はホント旨いなぁ〜

来店履歴

2024年01月23日
札幌市清田区『きた戸』(47回目の投稿)
2023年12月17日
札幌市清田区『きた戸』(46回目の投稿)
2023年12月11日
札幌市清田区『きた戸』(45回目の投稿)
2023年11月20日
札幌市清田区『きた戸』(44回目の投稿)
2023年10月22日
札幌市清田区『きた戸』(43回目の投稿)
2023年08月19日
札幌市清田区『きた戸』(42回目の投稿)
2023年07月17日
札幌市清田区『きた戸』(41回目の投稿)
2023年04月05日
札幌市清田区『きた戸』(40回目の投稿)

店舗情報

店名 手打ちそば きた戸
電話番号 011-838-8555
住所

札幌市清田区平岡5条4丁目8-38

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営業時間

11:00~14:00(売り切れまで) 17:00~20:00(L.O 19:30)*時間変更あり

定休日

火曜日の夜 水曜日 他不定休

駐車場

店前に5台分

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