札幌市中央区『素麺No. /そうめんナンバー』

日本酒バル『OWL:アウル』を昼間だけ間借り営業している『素麺No.』へ初訪問です。
場所が分かり難いのですが、開店前からビル三階の店舗前に行列があり、開店と同時に満席となりました。
その後も、近くのサラリーマンやら買物袋を下げた中年夫婦などが押し寄せて来て、待ち席も埋まる状況に。
(帰宅してから録画しておいた大泉洋「おにぎりあたためますか」を観ると、当店が出ていたのでビックリ!)
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注文は「冷たいつけ素麺あまから牛肉」と、お隣のオヤジさんの注文に釣られた「今日のミニ丼/イクラ丼」。同年代と思しきお隣さんは、私と同じ注文へさらに追加素麺を発注。うん、良いぞ大食いオヤジ!
因みに、麺は生麺と乾麺の二種類から選べて、食べた事が無い生麺を選択しました。
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長方形の大きなお盆には、白胡麻が掛かった素麺・五種類の薬味(刻み海苔・椎茸煮・長葱・炒り卵・漬物)・あまから牛肉・冷たいつけ汁・唐辛子油(ほぼ辣油)が所狭しと載っています。
先ずは、漆黒のツユへ牛肉・長葱・海苔、そして素麺を投じてひと啜り。う〜ん、素麺の生麺は初めてですが、乾麺よりも滑らかな食感ながらモチっとした弾力が実に良い!(我が家の乾麺は硬茹なので、プリプリ感が強く歯応えがもっと強い)
この生麺は、かの『西山製麺』の特注品との事。一方乾麺は『小豆島 島の光』で、未だ食べた経験がありません。
真っ黒いツユは全然塩っぱさが無く、煮干し・カツオ・昆布などの出汁が良く出ているので、タップリ浸して頂きました。(たまりを使っている様に感じましたが…)
後半戦に唐辛子油を全部入れるとチョビ辛になり、ガツガツっと啜って完食。(あ〜、ここで卵黄か温玉があればもっと満足したろうに…)
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勢いで注文したミニいくら丼は、自家製では無くのパック物だったので、それなりのお味。やっぱり、メニューを見た時にチラリと思った、乾麺を追加した方が良かった様です…

■長方形のお盆にビッシリと器が並んでいます。まぁ、素麺の器が大き過ぎるかも知れませんが…(色合いは良いのでは…)

■素麺の薬味に良く使う海苔と長葱以外は、初めての煮た椎茸や炒り卵が面白い。勿論、甘辛く煮た牛肉は合わない訳がありません

■大盛りが無いので物足りない方は、追加の麺(写真の半分の量)を注文する事になりますが、この量でも自宅で食べる一人前以上はある様に感じました

■牛肉・長葱・海苔をツユに入れて、素麺をシッカリ浸してから、この量を一口で頬張りました(チョット多かったか…)

■こちらは、椎茸・炒り卵・海苔をセットして、素麺は前回よりやや少な目にしてガブリ。うん、食感も良くて旨い!

■茶碗サイズのミニいくら丼。調理を見ていたら、スーパーなどのパックに入っているイクラを使っていたので、チトがっかり…

■お品書きはシンプル。冷たいつけ麺、温かいつけ麺、それとぶっかけ式の冷たい麺の三タイプが楽しめます

■大盛りが無いので、生麺と乾麺の二種類の追加麺が用意されています。次回は、乾麺を試して見たい

■L字型カウンターの短い方の様子。テーブル席もありましたが、昼間営業ではカウンター10席だけ使っていました

■お店は狭い階段を上った三階にあります。店のドアには昼営業用の看板代わりが貼られていました

■狭い階段下に、お店の小さな看板と、50食限定のご案内がありました(いつも50食限定なのかは不明です)

■『パーキングとわ』のビルの端っこにお店の入口があります(一階は有料駐車場、左隣も駐車場でした)

来店履歴

2019年10月30日
札幌市中央区『素麺No. /そうめんナンバー』

店舗情報

店名 素麺No. /そうめんナンバー
電話番号 011-839-3392
住所

札幌市中央区南4条西1丁目7-3 パーキングとわ 3F

Googleマップで開く
営業時間

11:30~15:30

定休日

月曜日・土曜日・日曜日

駐車場

無し(店の建物の一階と左隣に有料駐車場があります)

公式アカウント
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