十勝 本別町『たじま』(8回目の投稿)

先日、13時30分過ぎに入店しようと思ったら、店主が暖簾を仕舞っていた、本別町『たじま』へリベンジ訪問です。このご時世なので、営業時間が短くしている様でしたが、今回の入店が13時だったので売れ切れではなく助かりました。
当店のメニューは殆どやつけているな中、未食だった『肉つけそば』を大盛りでと注文すると、本日は大盛りは出来ないとの事。それではと、ごぼう天を追加して、冷たい蕎麦ツユも付けてもらいました。(冷たい蕎麦ツユだけのメニューは無いのですが、薬味付きで100円で提供してくれました)

チョット濃い目で甘目の熱々つけ汁には、豚バラ肉の旨さが加わっています。茶色っぽい十割細打ち麺を投入してズズズっと啜り込むと、そば粉の風味が強く味わえます。うん、この店の独特な感じが好きですわ。(甘皮の混入が多い所為なのか、他店とは一味違います)
最初のひと啜りは一味唐辛子を使って見ましたが、配膳された時に添えてあったブラックペッパーをパラリと掛けると、味がググッと引き締まって、こちらの方に軍配が上がり、最後までブラックペッパーを掛けまくりました。
(今は閉店した、芽室町『三國』では「鶏セイロ」でブラックペッパー・ホールをミルで挽いていましたが、これがメチャ合っていて非常に旨かった事を思い出しました)

サクサクっとした独特の風味を持つごぼう天は、食感が良くなる立て割りで揚げていて、やっぱり十勝産の牛蒡は間違いなく美味しいですね。ここでは、他のメニューとごぼう天をトッピングする率は六割以上かもしれません。(他店でも、トッピングにごぼう天があれば注文する事はありますが…)

麺の三分の一は、味変のために冷たい蕎麦ツユで頂き、キリッと締まったツユの味わいも楽しめて美味しく完食出来ました。 (大盛りだったら、もっと満足感が高かったかも…)
尚、〆のそば湯は「例のトロトロそば湯で」と注文時に頼まなかったので普通の茹で汁でしたが、蕎麦の風味が残っていたので、桶の全部を平上げました。

■御膳が一杯になってしまい、ごぼう天が入り切っていません。これは、蕎麦の器が大き過ぎる所為かも知れません…

■他店よりも茶色掛かった十割の細打ち。大盛りじゃ無くてもある程度量がありますが、やはり冷たい蕎麦はたくさん食べらさる

■先ずは、つけ汁に一味唐辛子(北海道の田舎での『蕎麦あるある』ですが、ツユが甘目のお店が多い。このつけ汁は濃くて甘いのです)

■次はブラックペッパーをパラリと振ってからズズズっと啜り込むと、これがナマラ合ってガンガン振り入れました

■縦割りにして揚げたごぼう天のトッピングは、僅か150円です。リーズナブルなので是非ともご賞味下さい

■別料金でつけてもらった冷たいツユは後半戦で活躍。しかし、大盛りはなかったので、ツユが結構余ってしまった…

■いつもは注文の際に「濃いそば湯つけますか」と聞いてくれるのだが、今回は何も聞かれず、普通の茹で汁が出て来た…

■当店の定番メニュー。時折、季節的なメニューが貼り出されるのでご注意を!(未食は、海老天おろし・つけ鴨・かしわでしょうか)

■一人で来店すると案内されるカウンター席(僅か4席です)

■カウンター席から振り返ると、二人掛けテーブル、その奥が二卓ある小上がりとなっています

■松山県産の「美丈夫」の本醸造酒がカウンター上に3本並んでいます。この銘柄、まだ飲んだ事がないなぁ

■昭和レトロな田舎町の風景。昔は、お店がたくさんあって賑わっていたのですが…

来店履歴

2020年10月18日
十勝 本別町『たじま』(9回目の訪問)
2020年06月17日
十勝 本別町『たじま』(8回目の投稿)
2020年05月01日
十勝 本別町『たじま』(2回目の投稿)
2019年12月06日
十勝 本別町『たじま』(7回目の投稿)
2019年10月11日
十勝 本別町『たじま』(6回目の投稿)
2019年07月09日
十勝 本別町『たじま』(5回目の投稿)
2019年04月17日
十勝 本別町『たじま』(4回目の投稿)
2018年11月29日
十勝 本別町『たじま』(3回目の投稿)

店舗情報

店名 手打蕎麦 たじま
電話番号 0156-28-0939
住所

中川郡本別町北2丁目1-10

Googleマップで開く
営業時間

11:30~13:50 18:00~20:00(L.O)

定休日

月曜日

駐車場

店横に5-6台

公式アカウント
  • Facebook
  • 食べログ

Advertisement