南幌町『南幌で高橋』

家から車で4分でラーメン繁盛店、月寒東『高橋』に到着できますが、今回は45分かけて南幌町『南幌で高橋』へ初訪問です。ここは『高橋』の2号店でオーナーがこちらへ移って調理をしています。
この辺りは田園風景が続く田舎道ながら、ポツンと一軒家の飲食店がたくさんあり、何度か足を伸ばしています。しかし、『南幌で高橋』は初めての道のりなので、開店の20分前に到着してしまった。この辺りには暇を潰す所が無いので、店前のベンチで開店を待つしかないのです…

■どこまでも田園風景が続く南幌町〜長沼町あたりの農道。こんな道を走っていると、本当に道があっているのか不安になります

■木々に覆われた隙間に入口らしきがあって、その奥に白い店舗が見えている。ラーメンの幟が無ければ、そこには入って行かないよね

■農道から一歩入ると砂利を敷いた広い駐車場になる。ここには、優に10台以上は駐められそうです

■店舗は中古物件を改装して使っている。写真右下に見えるのが、開店待ちをしていたベンチです

一番乗りで入店して券売機で「しょうゆらーめん」と「チャーシュー増し」券をポチってお店のオネーさんへ券を渡すと、カウンターの一番奥の席へ案内された。うん、この場所は辺りが見渡せて写真が取り易いので感謝感謝。
着丼を待っている間、どんどんお客さんが入店して来て、僅か12席がアッという間に埋まってしまった。う~ん、失礼ながらこんな何もない所にお店を構えても、美味しければ来てくれるって言う事が良く分かりました。

■券売機のラーメンは、醤油・塩・辛いヤツの三種類のみ。手書きの説明が貼られていて、チャーシューは藁焼である事が記されていた

■オネーさんに案内されたカウンター奥の席から庭を見た風景。緑が色濃く見えるのは好いですねぇ〜

■カウンター席の奥が調理場になっている。カウンター上に調味料が載っていて、右からブラックペッパー・酢・ガーリックパウダー・一味唐辛子

■カウンター席の後ろ側には六人掛けテーブルが一卓。もう一卓置けるスペースはあるが、このご時世なので広く使っているのか?!

お~、SNSで何度も見ていた憧れのラーメンが到着。
ドンブリへタップリとブラックペッパーを振り入れてから、戦闘開始です。一見味噌ラーメンっぽい濃厚豚骨スープが、チト味は濃い目ながら評判通りにうんまいわ。(濃厚の味ながら、塩っぱくはありません)
券売機に手書きで案内されていた「藁焼きチャーシュー」も、外側が良く焼けていてスモーキーさを味わえる。SNSでここのラーメンを見掛けると、チャーシュー増しにしている人が多いのも頷けます。

■SNSで何度も見掛けていて、その度に涎を流していた憧れの勇姿(?)です。やっぱり、お姿が美しいですわ!

■頂く前にタップリとブラックペッパーをお見舞いしてるが、ここの濃厚スープはこんな量ではびくともしません

■モモ肉らしい藁焼チャーシューは、回りがややスモーキーで、柔らか過ぎず、良いお味に仕上がってますわ

加水低めでカールが緩めの中太麺を啜って見ると、私好みの硬茹でなのでガツガツ啜り込んでしまう。やっぱり、濃厚スープには太麺が合いますわ。(個人的には、もう少し太めでもOKですがネ)
そして、二本入った枕木メンマは、月寒店よりはやや甘め味付けに感じたのですが、私のバカ舌の感想なので真偽は定かではありません。
レンゲを突っ込んでスープを掬うと、柔らかくなった玉ねぎの角切りが入っていて、これが好いアクセントになっています。

旨いものは直ぐに無くなるのは世の常。美味しく完食して、農産物直売場を寄りながら1時間以上かけてのご帰還です。
さて、次回はい辛いラーメンを狙っているのですが、果たしていつ行けるやら…

■次回は、この枕木メンマをトッピングする事に決めているが、月寒店で出す様な四角い形のが食べたいんですよね…

■余り縮れていない、やや色白の太麺は繁盛店らしくキッチリと硬茹でさていた。麺は若者が茹でていたが、良い仕事をしているわ

■旨いものはアッと言う間に無くなるので、できればここの麺は大盛りにした方が良いのかも知れません

■スープを良く見ると賽の目に切った玉葱が浮いている。これは柔らかくなっていて、スープにアクセント付ける役目を担っていた

来店履歴

2021年09月25日
南幌町『南幌で高橋』

店舗情報

店名 南幌で高橋
住所

空知郡南幌町南11線西14

Googleマップで開く
営業時間

11:00~14:00

定休日

水曜日

駐車場

店横 10台以上

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