札幌市清田区『玉藤 清田店』(3回目の投稿)

十日に一度くらいのサイクルでやって来る「カツ丼への渇望」は、蕎麦屋のセット物や『セイコーマート』のホットシェフで対応する事が多いのですが、今回は特にお気に入りである、とんかつ専門店『玉藤清田店』の本格派を摂取しに参りました。(『玉藤』は市内に九店舗ありますが、個人的にはエスタ店とここを年に三度ほど利用しています)
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カツ丼だけではチト寂しいので、牡蠣フライ一個だけ追加です。(これは他店でも良くやる常套手段で御座います)
札幌駅付近にあるエスタ店のカツ丼は蓋付きで配膳されますが、こちらはオープンで着丼。
おっとぉ〜、カツ丼のお姿が前回とチョット違っていますネ。カツの厚さが若干ながら薄くなって、玉子の綴じ方が「カツの上からザックリと掛ける方式」から「ふわとろ玉子へカツ載っけ方式」へ変わっておりました。調理人に依るものなのか、『玉藤』全店で方式を変えたのかは不明…次回のカツ丼をエスタ店で頂いて確かめるのが一番だな…
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まぁ、玉子の綴じ方が多少変更されようとも、塩梅が良いタレが滲みたカツ・玉子・玉葱・ご飯をパクつくと『玉藤』の味なので、ご安心下さい。今まで十回以上、玉藤系列のカツ丼を食べていますが、個人的には札幌で一押しです。
火傷しそうになりながらカツにかぶり付き、タレが滲みたご飯を掻き込んで行きますが、具材もご飯もタップリなので、完食時には時間が掛かります。そして、完食時は腹パンは必至です。
時折、胡麻ドレッシングを掛けたキャベツを合いの手にすると、油っぽくなった口中がリセットされて、またガツガツと食欲が持続されます。
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最終コーナーになって、タルタルソースをタップリまぶした牡蠣フライを頂くと、「三個で650円のサービス品にした方が良かったか?!」と今更の後悔…
でも、ここのカツ丼には月一度はお会いしたいです!

■大きな丼のカツ丼が真ん中にドド〜ん。左に漬物、右に味噌汁、そして上側にキャベツサラダの布陣となっています

■丼の手前側の綴じた玉子を見ると、トロトロっとした感じが良く分かります(以前は、カツの上に玉子綴じが掛かっていました)

■端っこのカツは一口で行けますが、中の方の長いヤツは半分かぶり付いて、ご飯をバクバクと掻き込みますが、これが結構熱い!

■昨年の春に頂いたカツは、今回のモノよりも1.5倍ほど厚かった…写真でも確認しましたが、消費税の関係なのでしょうか…

■てんこ盛りのキャベツへ、当店で作っているごまドレッシングをタップリ掛けて頂きます。これくらい掛けてもクドくはありません

■カキフライは大き目なので一口では食べられません。タルタルソースをタップリ付けて頂きます(やっぱ、寒い時季に良く合うわ)

■税抜きなので昨年と価格は変わっていません。でも、カツの厚さが薄くなっている…次回行った時に、その理由をやんわりと訊いて見ますわ

■三個で注文するとかなりお安く食べられたのに、これを見ずして注文してしまった。でも、三個はチト多いか…

■『玉藤』に通い始めた頃は、トンカツ定食が主流だったのですが、ここ二、三年の注文はカツ丼ばっかり。たまに、面白いカツ丼が提供されないかなぁ(ぺちゃカツ丼やドミカツ丼など)

■一人で来店することが多いので、殆どがこのカウンター席です。(L字型のカウンターは12席)

■私が座ったカウンターの後ろ側には、四人掛けテーブルが4卓続いています

■こちらは小上がり席で、四人用が3卓あります(大人数の家族連れでも対応できる店舗です)

■店舗の暖簾の上側に書かれた英語表記「TONKATHU」。ヘボン式なら「TONKATSU」だけど、このお店と同じ表記も結構多い様です

 

来店履歴

2019年11月25日
札幌市清田区『玉藤 清田店』(3回目の投稿)
2018年05月12日
札幌市清田区『玉藤 清田店』

店舗情報

店名 とんかつ玉藤 清田店
電話番号 011-882-2086
住所

札幌市清田区清田二条2丁目16-8

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営業時間

11:00~21:00

定休日

無休

駐車場

スーパーと共同の広い駐車場があります

公式アカウント
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