札幌市白石区『よし田』(9回目の投稿)

SNSのお友達がポストした『よし田』の期間限定「かき天みぞれせいろ」を眺め、数日間ヨダレを垂らしておりましたが、我慢がならず、万難を排しての出陣です。
お店の前に開店8分前に到着したので、時間潰しに近所を一周して戻ると、開店2分前には暖簾が上がっていました。

お店の方に何を食べに来たのかを悟られていた様で、オススメの黒板を指差すと、当然の様に大盛りで注文が通りました。
何度も訪問している中で、定番のメニューを頂いたのは「野菜天ぷら」と「なす三種」の二回だけで、後はオススメの黒板から注文しているので、最近ではお品書きをテーブルへ持って来てくれません。

さて、「かき天みぞれせいろ」が配膳されると、即刻もってつけ汁の蓋を開けて、そこから漂う良い香りを嗅ぎます。う~ん、これは好いぞぉ~!
中振りの牡蠣天をガブリ。おお、プリッとした中からうんまい汁が舌を喜ばしてくれます。やっぱ、これからは牡蠣だですわ!(残りひと月半ですが、この年内に『きた戸』・『正直庵』・『なかむら』の美味しい牡蠣蕎麦をやつける目論見です)

音威子府(おといねっぷ)産の新そばは細目に打ち上げられていて、つけ汁に潜らせるとタップリとみぞれおろしを纏って来るので、おろしの旨味とサッパリ感が楽しめました。
しかしながら、いくら大盛りにしても、旨いものはいつもの様にアッと言う間。いつもの様に、〆のそば湯を二杯頂いてお会計です。

■大きなつけ汁の器の蓋を開けると、かき天とツユの良い香りが漂って来ます。それが食欲に火を着けてしまう…

■店主は、名店『志の屋』さんで修行された所為か、センスの良い食器をお使いです。つけ汁が入っている白い器が美しい!

■中振りのかき天が三個見えます。右側の白いのはみぞれおろし(大根下ろし)。獅子唐と茄子の素揚げも美味しかった!

■木製の箱型セイロには、大盛りとは言えタップリの中細麺が盛られています。これだけあっても、美味しいものはアッと言う間です…

■蕎麦が旨い所為でもありますが、蕎麦が伸びるのが一番の敵なので、箸でタップリ手繰ってハリーアップで食べ進みます

■つけ汁に蕎麦を投じてから刻んだ長ネギと柚子皮を入れます。この柚子皮が蕎麦ツユの味にアクセントを与えてくれてグッドです!

■高温でささっと揚げたのでしょうか、中振りの牡蠣は中の方がプリッと柔らかくて美味。いよいよ冬が深まって行くなぁ〜、と感慨深くなります

■かき天の旨味が溶け出しているつけ汁を蕎麦猪口へ移して、やや白濁したそば湯を注ぐ。う〜ん、うんまいわ!

■最近はこのオススメ黒板からしか注文していない状況です。さて、次はここへ何が書かれるのか、楽しみに待っています

■一人で訪問した時に座る確率が高いカウンター席。私は、いつも右端に陣取ります

■もうかなり寒くなって来たので、立派な薪ストーヴに大きな炎が見えます。やはり、薪ストーヴは柔らかい暖かさです

■一番乗りで入店するのは、店内の写真が撮り易い事と、あわよくば店主と一言二言お話ができる可能性があるからです

■前日は結構雪が降ったので、駐車場には未だ僅かながらに残雪が見えます

来店履歴

2020年11月10日
札幌市白石区『よし田』(9回目の投稿)
2020年10月31日
札幌市白石区『よし田』(8回目の投稿)
2020年09月22日
札幌市白石『よし田』(7回目の投稿)
2020年07月14日
札幌市白石区『よし田』(6回目の投稿)
2020年07月07日
札幌市白石区『よし田』(5回目の投稿)
2020年05月18日
札幌市豊平区『よし田』(5回目の投稿)
2020年05月10日
札幌市白石区『よし田』(4回目の投稿)
2020年03月31日
札幌市白石区『よし田』(3回目の投稿)

店舗情報

店名 そば㐂り よし田
電話番号 011-799-1869
住所

札幌市白石区中央2条5丁目4-3

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営業時間

11:00~15:00

定休日

水曜日

駐車場

店前に5台

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