札幌市白石区『燠 /ゆう』

3月6日にオープンした『燠 /ゆう』へ開店前に到着すると、店前の2台分の駐車場は埋まっていて、既に数人の暖簾待ちの方々が。車は、お店の右手にある駐車場に幟が立っていたので、そこへイン。
(今年に入ってから、札幌では新規オープン店が多い様な気がします。コロナ禍が収まっていない中、その勇気を讃えたい)
注文は初訪問なので券売機の先頭「鶏白湯」に敬意を表してポチり、何かトッピングはと探すもnot find。まぁ、ライスで良いかと指を伸ばしたら、その隣の「高菜めし」を押してしまった…
カウンターに着席して辺りを見回すと、お店の方達の白い出立ちが板前さん風で、「ウチは他とはチョット違うんですよ!」との雰囲気を醸し出している様な…(あくまでも個人的感想)

■これは退店時に撮ったので行列はありませんが、私が到着した10時55分では六人ほどが並んでいました

■小さ目の券売機のボタン脇に、商品の写真を貼り付けているのは、お客さんに分かり易くて良いですよね

■こちらから長いカウンターが見えます。(カウンターのみ11席)。従業員の方は白い調理服で揃えていて、和食屋さんの雰囲気がしました            

■テーブルに着席すると、お冷・レモン皿・お絞り・箸が供されました。そして、ラーメンの拘りが書かれたチラシも

■神戸のミシュラン受賞店をプロデュースした会社(株OMO)が、ここを手掛けた様です。このチラシには次回用のクーポンが付いていました

ラーメンドンブリを覗くと、泡立った白湯スープに札幌では珍しい鶏ムネ肉のレアなヤツが4枚も載っています。このタイプは、大阪のフォロワーさんがポストしたのでは見た事がありますが、札幌のラーメンでは初めてです。(外側を炙っていれば、お酒のアテで頂く鶏タタキですが、炙られてはいないですネ)
鶏ムネ肉は熱いスープへ暫く沈めて、温かくしてから頂く作戦を取りましたが、生の部分に少し火が通ってサックり感が出て正解でした。

その他の具材は、味玉半個・長葱・水菜・紫玉葱。小皿には、レモンが添えられています。
クリーミーな白湯スープは鶏だけではなく、豚骨も少量混ぜているとの説明書きがあり、非常に飲み易くて後を引きます。
自家製の平打ち麺は、啜り込むとツルツルっとして喉越しが良いタイプでした。神戸のミシュラン獲得店のプロデュースと言うので、関西風で良く使われる麺のタイプなのかしら…

■ラーメンの表面が泡立っていますが、この泡立て作業はカウンター席から見る事が出来ます。まだ開店して浅いからか、調理人が声を掛け合って作業していました

■外側だけに火を通して中側が完全にレアな鶏ムネ肉が四枚。ここまでレアだと、好き嫌いがハッキリ出そうですネ!

■こちらからですと、味玉半個・長ネギ・紫玉ネギ、そして奥の方に水菜が見えます。これに赤と黄色のパプリカの薄切りがあれば綺麗だよなぁ…

■頂く前のルーチン作業として、ブラック・ピンクペッパーを掛け回しております。やはり、胡椒系はホールや粗挽きが香りが良いねぇ

■熱いスープに暫く浸しておくと、少しだけ火が入って、生だった箇所がサックリとして味が良くなっていました

途中で、三種類ある調味酢の内から「エキゾチック酢」を選んで味変を行使。ところが、オペミスでドボドボっと入れてしまった。そう、入れ過ぎになってしまい、高菜めしをダイブさせ様と満を持していたのに台無しに…
スープは諦めて、充分に温まった鶏ムネ肉と味玉をオカズに高菜めしをガツガツ貪って退散しました。

■テーブルの調味料群は、左からエキゾチック酢・オレンジ酢・煮干し酢、そしてブラック&ピンクペッパーでした

■麺を食べ終わるまで温存していた高菜飯。コイツをスープへドボンしたかったのですが、赤い色のエキゾチック酢に手を出したお陰でおじゃんに…

■帰りの際に改めてお店の周りを確認すると大きな看板が二つあり、縦長の方に「鶏白湯味噌ラーメン」と書かれている。う〜ん、これも食べて見たい!

来店履歴

2021年04月03日
札幌市白石区『燠 /ゆう』

店舗情報

店名 鶏白湯そば 燠/ゆう
電話番号 011-867-0036
住所

札幌市白石区菊水6条1丁目1-22

Googleマップで開く
営業時間

11:00〜15:00 17:00〜21:00

定休日

水曜日

駐車場

店舗前2台、右手の専用駐車場4台(「鶏白湯そば」の幟が目印)

公式アカウント
  • Twitter
  • Instagram
  • 食べログ

Advertisement