札幌市白石区『shin.煮干専門月寒店』

月寒グリーンドーム跡地に一部オープンした複合商業施設「BRANCH札幌月寒」へ偵察がてら行って見ました。
まだ工事中の店舗がある中、木造の風合いを生かした建物が並ぶ「コポロパ」ゾーンに入り、外観も店内もカフェっぽい雰囲気の『shin.煮干専門月寒店』でラーメンを頂きました。

券売機で「特製煮玉子にぼちゅう」へ辛だんごを追加。この券売機はPayPayが使えたが残高が少なく、楽天Payには結構あったので、残念至極…
そう言えば「にぼちゅう」は七年前に北24条店で頂いて以来で、長い豚バラチャーシューが印象的でした。

配膳されたドンブリを見ると北24条店とは全然違う感じです。失礼を承知で言うと、月寒店の「にぼちゅう」はかなり洗練された盛り付けになっています。ドンブリも箸もトレイも綺麗!
煮干しスープは濃厚でややオイリーながら飲み易いですネ。途中からコチュジャンの調味を感じる辛だんごを数回に分けて入れると、だんだんと辛くなる味変が楽しめました。
麺は黄色が強い太麺で、プリプリっとした歯応えが楽しめます。(この麺も好いですが、北24条店で食べた加水が低目の太麺もありかと思います…)
最終コーナーでは、テーブルに常備されている柚子酢を投入。お~、二度目の味変で食欲が途切れずに完食出来ました。

今はまだ工事中だった、お買物ができるたくさんの施設が開業したら再訪問して、お買物の後で「特製煮玉子にぼちゅう」へ激辛のもとを追加して見たい。さて、どれくらい辛いのか、お楽しみです。

■北24条店で頂いた「にぼちゅう」よりも盛り付けがハイカラ(死語?)で、お箸もトレイも好い感じです

■トロトロの黄身がメチャ旨い! チャーシューは生ハムの色味ですが、スープの熱でどんどん普通のハムの色に…

■かなり濃い色の煮干しスープの表面には、薄っすらと脂の層があります。でも、クドくはありません

■チャーシューの端っこは、既に生ハム色から並ハムへ変化しています。でも、並ハム状態の方が旨い!

■一般的な札幌麺よりも黄色が濃い感じで、プリプリの食感が半端なかった(でも、低加水の太麺も試してみたい)

■辛団子の三分の一をスープへ投入。直ぐに溶かさず直接食べてみると、魚の身を擂ってコチュジャンなどで辛味を付けた感じでした

■カウンターの調味料は、一味唐辛子・コショー・大きなガラス容器に入った柚子酢でした

■カウンターの一番奥の席から入口側を見た所(カウンターは6席、テーブルは18席あります)

■カフェの様な感じの店内はとても綺麗。しかし、ラーメン店でこう言う感じは、イマイチ味が入って来ないなぁ…

■カウンター奥の席の後ろを見ると、開店記念と思われる胡蝶蘭が置かれていました

■PayPayが使えるラーメン店の券売機は初めて。PayPay残高が160円だったので現金で購入(楽天Payが使えたらなぁ…)

■カフェの様な木造の建物。この隣のスタバも同じ感じの建物で、飲食ゾーンの色調をは揃えられています

アイススケートショーやプロレスなど大きな催し会場となっていた「グリーンドーム」が取り壊されて、そこへ複合施設「BRANCH札幌月寒」を構築中です。
まだ、一部だけのオープンとの事ですが、完成が待ち遠しい!

■写真左側「コポロパ」と呼ばれるソーンは、飲食店などと公園が広がっています(右側の白い建物は、お買物の施設で、まだ建設中でした)

■「コポロパ」ゾーンは回廊型の公園と木造の建物が続いています(この写真の真ん中あたりが『shin.煮干専門月寒店』です)

■『スターバックス』の建物脇から『shin.煮干専門月寒店』を見た所(建物間に余裕がある贅沢な造りになっている)

 

以前、投稿した北24条店の「にぼちゅう」が見られます。

札幌市北区『にぼShin.北24条店 』

2017年11月7日

 

来店履歴

2019年09月18日
札幌市白石区『shin.煮干専門月寒店』

店舗情報

店名 Shin.煮干専門月寒店
電話番号 011-598-8221
住所

札幌市豊平区月寒東3条11丁目-24 ブランチ札幌月寒

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営業時間

11:00~20:00

定休日

無休

駐車場

広い駐車場があります

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