十勝 足寄町『両国』(2回目の投稿)

松山千春の故郷である足寄町の『両国』で昼食です。ここは手打ちの田舎蕎麦が売りで、セットメニューが充実してます。
セットは色々あるのでいつも目移りしますが、ご飯ものは概ね豚丼と決まっていて、蕎麦の方はたぬき蕎麦を選択してから、女将さんに「蕎麦の方に卵黄だけ追加出来ますか?」と告げると、ニッコリと相槌を貰いました。

先ずは伸び易いたぬき蕎麦から手を付けます。若干白っぽい田舎蕎麦の太麺の上に天カスと海苔、そして潰れかけた黄身が真ん中付近に載っています。全然塩っぱく無い掛け汁をドボドボと掛け回して、一気にガッつきます。歯応えが柔らかい太麺は食べ易いのでアッと言うまに空に。(冷たい田舎蕎麦は、お店によってガチッとしたタイプもあれば結構柔らかな茹で上がりのものもあります)
お次の豚丼から醤油ダレが少し焦げた様な好い香りが立ち上っていて、この香りが食欲中枢に火を点けます。ドンブリには大きめのロース肉が二枚あって、それを半分齧ってご飯をワシワシやっていると、これまた即完食です。(これくらいの大きさのロース肉なら、半分に切っているお店も結構あります)
何と、トータル五分ほどでご馳走様!早食いは万病の元か?!…

■腹ペコ親父には打って付けの豚丼とたぬき蕎麦のランチコンボ。完食時は腹パン間違い無しです

■小ドンブリに田舎蕎麦一人前の3分の2ほど盛られて、天カスと海苔が散りばめられています。卵黄は潰れ気味で見え難くなっている

■ここはフライパンで豚ロースを焼いています。ロース肉に溜まったタレが何とも旨いのです!

■大振りのロース肉は一口では多いので、半分齧ってご飯を三回ほどワシワシします

■色々な丼ものと蕎麦のセットがある充実のセットメニュー。以前、豚丼ととじ蕎麦を頂いた事がありますが、完食時はやはり腹パンに!

■お品書きにはかなりの品数が並んでいて、手打ち蕎麦店としては値段が安い方です

■『両国』にはカウンター席がありませんが、テーブル7卓に座敷3卓がある中型店です

■テーブル席の仕切りから、座敷方面を見た所です。鴨居に「味道一筋」の文字が見えます

■丼物をお持ち帰りが出来るサービスが嬉しい。今後やってみよう!

■ここは足寄から阿寒湖方面へ抜ける観光道路沿いにあり、店横から入る駐車場はかなりの台数が駐車できます

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店舗情報

店名 両国
電話番号 0156-25-3755
住所

足寄郡足寄町北1条3-8

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営業時間 10:30~19:00
定休日 月曜日午後2時から(その他都合による)
駐車場 店横から入る駐車場はかなり広い
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