札幌市南区『甘千院』(1回目の投稿)

ここは三種類(更科・並粉・田舎)の蕎麦を打ち分けているのですが、甘味処としての顔もあり、それが店名に表れています。

ひとつ目は冷やしたぬきで、天カスが自家製なのでサックリと揚がっていて非常に香ばしいのがお気に入りです。冷たく太い田舎蕎麦はゴリゴリッとした歯応えが楽しめるけれど、もう少し年を取ったら温かい蕎麦へ全面移行しようかと考えおります。

ふたつ目は田舎の温かい天ぷら蕎麦で、大振りの海老天を汁に付けるとジュ~っと音がして、揚げ立てと言う事が食欲を掻き立てます。しかし、その前に写真を撮らねばならない。早く食べたいので焦り気味で撮ると、これが写りに出てしまいます。(写真がボケ気味で暗いのは、その所為です)

みっつ目は田舎のとりなめこに卵黄を追加しています。ここの温かい蕎麦ツユはやや濃い目で切れがあり、染み染みと旨い。鶏肉ときのこの味が出汁に加わってグイグイ飲んでしまいますが、〆に蕎麦湯で少し延ばして飲むと更にこのツユの良さに気付きます。以上の三つの田舎蕎麦はすぐなくなると悲しいので全て大盛りになっております。

最後の蕎麦は真っ白い更科のもりです。プリプリ感が無くならない内に大急ぎで手繰ると、凡そ2分で完食してしまうので、もう一品注文する事に。。。甘味屋さんとしての顔も紹介しなければと、栗ぜんざいを後の方に掲載しました。(私は食べていないのでコメントできませんが

■田舎の冷やしたぬき+卵黄 これは見た目でメチャ旨そう

■田舎の天ぷらそば ツユに海老天を浸けると、ジュッ〜と音が出ます

■とりなめこ+卵黄 長葱が旨い、そしてツユも旨い

■更科のもりはプリプリです 因みに麺は田舎、並粉と三種類揃っています

■温かい蕎麦のお品書き 手打ち蕎麦ながらお値段が良心的

■『甘千院』と言う店名ですから甘味もあり、これは栗ぜんざいです

■『甘千院』は店名通り、甘味もやっています

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店舗情報

店名 甘千院
電話番号 011-593-1383
住所

札幌市南区石山1条9丁目3-62

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営業時間 11:30~14:30
定休日 土曜日
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