地下鉄:澄川駅近くに、わざわざ博多方面から出店して来た中華料理店『まくり』が8月29日にオープンしたと聞いたので、その近くにあるご贔屓の中華料理店とどう違うのか偵察して来ました。
駐車場を持たないので、近くの有料に駐めて13時40分に入店。以前は居酒屋だった店舗は結構広くてテーブル席がたくさん並んでいた。
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🔳『まくり』は地下鉄南北線:澄川駅から徒歩2分のビルの一階にあって、以前は居酒屋産だった場所だ

🔳入口脇に大きな写真付きメニューが掛かっているのは親切だよネ。店名の看板の下の方に[福岡から北海道上陸]と書かれていた

🔳入口を入って左側に随分と派手に塗られたアップライトピアノが置かれていて、その上には開店祝いの花が置かれていた

🔳私が座ったのはお店の一番奥の四人掛けテーブル席で、そこから店内が一望できて、たくさんのテーブルが並んでいた
オープン仕立てなので客対応がぎこちない若い女店員さんに注文を出したのは、麺硬目の「激辛酸辣湯麺」へ餃子三個。すると「ランチタイムは小ライスが無料です」と可愛く告げられたので、思わず首を縦に振ってしまった。
「小ライス無料」「大盛り無料」「お代わり自由」ってキラーワードだよね。最近はお歳なので自制心が働く時もあるけど…
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🔳このラーメンのページには辛いラーメンが集まっていて「酸辣湯麺」は当店イチオシとの注記があった

🔳こちらのページのラーメンの中で「葱爆麺」が店長のオススメらしい。珍しい名前のメニューなので食べてみたい!

🔳こちらには数種類のチャーハンと定食のメニューが載っていた。ただし、右のページは、この時点では準備中だった
「激辛酸辣湯麺」は溶き卵が少な目で、激辛にしては辛味が足りない様な気がして、バカ舌は辣油と胡椒をガンガン振り入れてからガッついた。
如何にも「ワシは中華玉子麺だぞ」と言う感じの加水低目のストレート中細麺、これに熱々のトロミが纏って来て火傷を覚悟で啜り込んだ。うん、やっぱり熱々が好きなんだな、全然大丈夫だわ。
鶏清湯スープが基本だと聞いたトロトロをレンゲに掬うと、細切りの豚肉・筍・椎茸・万能葱が見えた。
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それほど黒酢が効いていなかったので、中盤には酢を投入して味を締めて見た。大昔、新橋の中華店で酔った〆に「酸辣湯麺」へメチャクチャ酢を掛け回したら、酔っ払いが目を覚ますほど美味しく感じてビックリ。同行者に「それが美味いとは、お前はバカ舌だな!」言われてヤバイと気付いた。
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🔳10分ほどで酸辣湯麺が登場した。失礼ながら、見た目が今まで食べたり見たりして来たものよりも、チョット寂しい…

🔳「酸辣湯麺」は黒酢・辣油、そして胡椒の調合が妙で、それをソフトに溶き玉子が包むのだが、玉子の量が少ない…

🔳「酸辣湯麺」らしく中華麺が使われていて、それの硬茹でを注文したのだが、普通の茹で加減だったのが残念…

🔳テーブル常備の酢・胡椒・辣油をガバガバ掛け回して見ると、何とか激辛まで持って行けた
餃子は皮が薄~いタイプで一口でも食べられますねぇ。野菜が多目でアッサリしたお味だから、アッと言う間に無くなってしまった。これなら普通の一人前でも良かったかも知れません。(普通は六個で十個入りもありました)
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さて、〆にはライスの方へスープと残った具材をぶっ掛けて、追い辣油をタップリ注入。その時点でややお腹がくちくなっていたけれど、サラサラサラっと掻き込んで何とか食べ尽くす事ができました。あ~、今回は食い過ぎだったなぁ!
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🔳皮の薄い餃子なので食べ応えが軽くて、三個食べてもまだまだ食べたくなっていた。ビールのつまみに最高でしょうネ!

🔳レンゲでスープを掬って見ると辣油がキッチリ浮いてた。これをライスにぶっ掛けたら旨いぞと直感した!

🔳ラーメンスープが結構残ったので、無料の小ライスへタップリと注いでやった。レンゲで掬いながらサラサラっと一気に完食!
来店履歴
- 2023年09月20日
- 札幌市南区『まくり』
店舗情報
| 店名 | 中華麺キッチン まくり 澄川店 |
|---|---|
| 電話番号 | 011-876-0201 |
| 住所 |
札幌市南区澄川4条2丁目4-6 ノースヒルズ澄川 1F |
| 営業時間 |
11:00~15:00 17:00~21:00 |
| 定休日 |
月曜日 |
| 駐車場 |
無し |
| 公式アカウント |


