札幌市豊平区『きっ川』(3回目の投稿)

この日は、我が家からチョットばかり遠い南幌町方面にお出掛けする筈が、例の二日酔い気味でいまいち調子が出ない。またか…
そう言う時はやっぱり蕎麦だな、って言う事になって、なるべく近いお店をサーチした所、我が家から車で5分の『きっ川』が第一候補に。お店に急ぐと丁度開店時間に到着。あれれ、さすが繁盛店、既に先客の車が駐車場におりました。

■民家改造型の店舗と言ったけど、この格好いいデザインの民家に誰が住んでいたのだろうか…

■オープンしたての頃、店内に入るとお店の方が親切に案内してくれたが、その姿が素人っぽくて初々しかった事を思い出した

ここは、民家改造型の店舗で靴を脱いで店内に入ります。
履歴を見ると何と3年半振りの訪問。一人なのでカウンター席の奥へ着席して辺りを見渡すと、店内の感じは全然変わっていなかった。
お品書きも以前とほぼ同じで、目論見の冷たい蕎麦の中から「辛味おろし板もり」の大盛りへ大好きな「ごぼう天」を追加。チラッと豚丼セットも考えたが、本場の十勝へ行く機会があるので自重です。

■窓側のカウンター席は、このご時世で三人掛けに減っていた。いつになったらアクリル板が無くなるのやら…

■居間を改造したテーブル席は、壁一面がブロックで囲われていて、何と無くセンスを感じる

■これは冷たい蕎麦のお品書き。品数はそれほど多くなく、「板もり」がメインとなっている

■当店の拘りが書かれている。肝心の蕎麦は新得産を外一で打っているとの事

先ずは単体でごぼう天が出てきて、次に蕎麦ツユ・辛味大根・薬味のネギ・漬物・天ぷら用の塩が載ったお盆。あれま、テーブルの上がヤバいかもと思った瞬間に、大きな板そば用の木箱にタップリの蕎麦が到着した。
やや黒っぽさがあって少し平べったい麺は、茹で上がりが柔らか目。あれれ、今日のはぶつんぶつんと切れるなぁ…
蕎麦猪口へ辛味大根を入れて麺を潜らせワシワシっと手繰る。辛味は少ないがこの大根が好物です。

■先ずはごぼう天が出て来て、直ぐ様に蕎麦ツユや薬味が配膳された。狭いテーブルに板もりをどう配置するか…

■板もりが横長なので、結構テーブルの面積を占領しています。これくらい器が並ぶと豪勢に見えますなぁ

■大盛りにしたけれど、これほど量が多かったかなぁ〜(蕎麦好きとしては、嬉しい事なんですが…)

■蕎麦を持ち上げて見ると、20センチ以内で切れてしまう。食べ進むと、もっと短く切れてしまった…

■辛味大根はガツンと来て欲しいが、これはやや辛だったので、タップリと入れて頂きました

満を持してごぼう天に手を付けると、かき揚げの様に全体が繋がっていて、それがガッツリしているので手を使って小分けにしてから、塩をチョット付けて頂く。おお、サックサクで牛蒡らしい土臭さやサックリ感がとても好いですね。少しだけ人参が入っているは、見た目が良口なってグッドです。
ガンガン食べ進んでいるのだけど、量が多過ぎるのと、ブツブツ切れる麺に手こずってしまい、かなり時間を掛けての完食。いや〜、食い過ぎたなぁ〜。。。

■サックサクのごぼう天には少量の人参が入っている。人参が入った方が色味的にも味的にもグッド!(八割は塩で頂いた)

■若干ながら白濁したそば湯が美味い。いつもの様に二杯飲もうとしたが、腹パンで無理だった…

来店履歴

2021年10月03日
札幌市豊平区『きっ川』(3回目の投稿)
2017年12月20日
札幌市豊平区『きっ川』(2回目の投稿)
2017年03月19日
札幌市白石区『きっ川』

店舗情報

店名 手打そば きっ川
電話番号 011-853-9497
住所

札幌市豊平区月寒東五条15丁目6-22

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営業時間

11:00~15:00

定休日

木曜・第2水曜

駐車場

店前に4台

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