札幌市南区『二代目 女がじゅまる』(2回目の投稿)

老舗『木多郎』のスープカレーが食べたくなって13時40分到着すると、入口のドアに「売り切れ」の札がぶら下がっておりました。結構早めに売り切れになる事は知っていながらも、カレーの気分だったので、若干ながら気落ちしました。
『木多郎』の隣には『二代目 女がじゅまる』があったので、ラーメンの気分へ切り替えつつ入店です。
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メニューを眺めていると、厨房から炒飯を煽っているカシャカシャ音が聞こえて来ます。その軽快な音と香ばしい匂いに唆られて、「さて、半炒飯にどのラーメンを充てがうか」の問題となり、味が強めのラーメンは避けて「とんこつ塩」が選出されました。(因みに、次点は「鶏塩」でした)
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「とんこつ塩」の白湯スープは見た目からもサラッと感があり、一口スープを啜ると炒飯との相性がバッチリであると判明しました。
麺が伸びる前にと、プリプリっに茹で上がった縮れ麺を半分ほどやつけてから、おもむろに炒飯に手を付け始めます。
久々にお店で頂く炒飯は、当たり前ですが自宅では出せない香りと食感。これをアッサリながらコクがあるスープで流し込むと、際限なく食べられそうになります。
炒飯はやや茶色っぽくて、味がキッチリ入っているタイプ。最終盤では、邪道かも知れませんが黄身が柔らかい味玉をグジャッと潰して炒飯へ混ぜ込むと、これまたグッドなお味に変化しました。
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このコンボを完食して腹パンで退店した時に、また『木多郎』には再訪するけれど、「売り切れ」の不測の事態に陥っても、ここがあるので心配が無い事を確信しました。
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■豚骨白湯の白いスープと対照的な少し茶色いミニ炒飯のセット。見た途端、完食すると腹パン間違い無しと確信!

■白濁したスープは博多ラーメンとは違ったサラリとしたタイプでした。これは炒飯のスープ代わりで最高!

■パラッパラでもシットリでも無い、丁度中間の食感がラーメン屋さんの炒飯の特徴ですね

■「ラーメンこしょう」と書かれたS&Bの調味料を掛け回すと、キリッと味が締まります

■札幌系の中太縮れ麺を使用していますが、豚骨白湯には中細ストレートで食べて見たいです

■このチャーシューは柔らかくてアッサリした味付けでした。写真を良く見ると湯気が出ています

■黄色いメニューにはたくさんのラーメンが掲載されています。しかし、ラーメン店で「親子丼」は珍しい…

■テーブルの調味料群は、白胡麻・一味唐辛子・ラーメンこしょう(珍しい)、そしてニンニクでした

■当店はL字型カウンター12席。L字の短い方の端に座って写した店内です

■フライドオニオンと牛そぼろが入ったミニ丼が、何と100円ですと!(未食ですが…)

■『がじゅまる』を正面から見た感じは、先代の時と何ら変わりがありません(黄色い看板は引き継ぎですね)

来店履歴

2019年12月25日
札幌市南区『二代目 女がじゅまる』(2回目の投稿)
2019年08月20日
札幌市南区『二代目 女がじゅまる』

店舗情報

店名 二代目 女がじゅまる
住所

札幌市南区澄川6条4丁目3-37 めぐみビル1F

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営業時間

[平日] 11:00~20:00 [土・日・祝] 11:00〜16:00

定休日

月曜日

駐車場

無し

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