札幌市豊平区『さくらの定食屋』(2階目の投稿)

田舎系の太い蕎麦が食べたくなって、天候がそれほど良くないので、家から車で10分ほどの『さくらの定食屋』で昼食です。
商業施設が立ち並ぶ、広い駐車場へ駐めてから1分ほどで店内へ。
此処の独特な手打ち蕎麦の元祖である、日高門別『いずみ食堂』は道内でも有名で、これが好きな方が札幌に多いと言う事なのか、『さくら』は市内に4店舗も構えています。

今回の注文は「ブタ肉せいろ」の大盛りに、木の子と卵黄をトッピングです。(蕎麦の注文時に、自覚無しに「大盛りで」の文言を付け加えてしまうのは何故か…)
そう言えば、昨年の今頃に訪問した時も温かい「ブタ肉そば」に木の子と卵黄をトッピングしていた事が判明。本店でも食べた記憶があるので、この豚肉が入った蕎麦がお気に入りな様です。

つけ汁を覗くと豚バラばかり見えていますが、その下にはたくさんの木の子や長ネギが隠れています。
平たくて太くて捩(よじ)れている独特の麺を箸で手繰ると、これが重い。やや甘さがある蕎麦ツユにタップリと浸して頂きますが、この太さなので思いっ切り啜り込めません。良く噛んでから飲み込みましょう!
実は、この麺は見た目より柔らか目で、ヤワヤワまで行かない独特の歯触りなので、蕎麦好きには一度経験して欲しい一品です。

冷たい蕎麦ツユも頼んだのですが、個人的にはそばとツユのコンビネーションが口に合わず、二口ほどで温かいツユに戻りました。
豚バラも木の子もタップリなので、どんどんお腹がくちくなって来ます。終盤戦に卵黄をツユへブチ込んで麺に絡めると、卵好きには堪まらなく至福でした。
しかし、完食した時は「う~ん、これは大盛りじゃ無くても良かったか…」と反省しながらお会計です。

■でっかい皿に大盛りの蕎麦、豚バラがたくさん浮いているつけ汁のドンブリも結構大きい。見た目だけで、お腹が一杯になる事が分かります

■平打ち麺ながら、麺を縮れさせているのは非常に珍しいですよね。どう言う製法なのか知りたい!

■身厚に切った豚バラ肉が6枚、熱々のつけ汁を覆っていて木の子や長ネギが見えていません

■豚バラ肉を避けると、色々な種類の木の子が顔を出して来ました。豚バラと木の子はベストマッチです!

■追加した卵黄と冷たいもりそば用のツユが見えます。その奥の調味料は一味唐辛子・山椒・天カスです

■お箸で麺を持ち上げてみるとずっしりと重かった。これくらいの量をつけ汁へ投じて食べ進めます

■もりそば用のツユでも試してみましたが、かえしが熟れていなくて、個人的には好みではありませんでした

■後半戦に卵黄をつけ汁へ投じてから、太麺と絡めると、やっぱり玉子は裏切りません!

■そば湯は茹で汁を使っていました。お腹がくちくなっているので、これを一杯飲んでお会計へ

■つけ麺のメニュー。四種類のつけ麺がありましたが、どれも旨そうです。もし、カレーせいろならば、えび天をトッピングするでしょうね

■私が座ったのはカウンター席。入口を入ると結構広くて、カウンター12席、テーブル16席の中型店でした

■この商業施設が立ち並ぶ中に、9店舗が集まる飲食店ゾーンがあり、ラーメン・カレー・コーヒーなどが楽しめます

■お店は木造感を意識した作りで、お店の間や建物の繋ぎは板張りの回廊式になっています

来店履歴

2020年11月23日
札幌市豊平区『さくらの定食屋』(2階目の投稿)
2019年11月16日
札幌市豊平区『さくらの定食屋』

店舗情報

店名 手打ちそば さくらの定食屋
電話番号 050-5597-4843
住所

札幌市豊平区月寒東3条11丁目1-24

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営業時間

11:00~20:30(L.O20:00)

定休日

水曜日定休日(祝日の場合翌日休み)

駐車場

ブランチ札幌月寒の商業施設に広い駐車場が付帯しています

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