江別市大麻『神楽坂』
このお店が札幌駅北口方面にあった時に数回訪れた事がありました。いつの間にか無くなってしまい記憶から薄れた頃、お蕎麦好きのブロガーのお陰で江別市へ移転した事を知り、早々に『神楽坂』お出掛けした時の写真です。 お品書きのかき…
蕎麦このお店が札幌駅北口方面にあった時に数回訪れた事がありました。いつの間にか無くなってしまい記憶から薄れた頃、お蕎麦好きのブロガーのお陰で江別市へ移転した事を知り、早々に『神楽坂』お出掛けした時の写真です。 お品書きのかき…
蕎麦江別市の総合運動公園裏の山上にある『コロポックル山荘』ですが、ここは車一台の幅しかない急な砂利道を1km以上登らないと辿り着けないので、営業は4月下旬から12月初旬まで冬期間休業の手打ち蕎麦店です。 一つ目はもり蕎麦で、…
蕎麦手打ち蕎麦店で席数が70程あるお店は数多くありませんが、昼時の『弁慶』は広い店内がいつも大盛況なんです。 一つ目は、田舎蕎麦のかき揚げ(小海老と玉葱)です。この麺は「蕎麦は何処まで太くして良いのか」と言う事に挑戦している…
蕎麦国道5号線で手稲方面へ向かっていると、真紅に塗られた板壁が特徴的な『やま桜』が目に飛び込んで来ます。色使いが目に付き易い店舗ですから、先ずこの店は迷ってしまう事は無いでしょう。 初めて訪問した時に頂いたのが「みぞれぶっか…
蕎麦山中の東京農大網走校の近くにある『温』のご紹介です。いやはや、冬の季節にこんな所で(失礼)ご商売をされている、と感心するような場所にお店はあります。(この山の中腹にある別のお店は冬場休業なんですが、それが当然かも) また…
蕎麦9月に入ると長沼町方面へ向かい、トマトソース作りのための完熟トマトを探しに農産物直売所を回ります。完熟したトマトでも規格外品は買い物袋ひとつ(2kg弱)で200円と安い。しかし、これが何時もある訳では無いので、一箱900…
蕎麦ここのお昼時は常に駐車場が満杯なので係のオバサンが道路脇に待機していて、テキパキと指示を出してくれます。11時半迄には来店しないと駐車場も店内も大混雑になってしまいますのでご留意下さい。 蕎麦は更科系と田舎蕎麦ですが、1…
蕎麦このお店は月寒中央通りに面するマンションの地下飲食街にあって、お昼時は近隣の蕎麦好きサラリーマンで大変盛況です。夜は私の様な、ここの夫婦を贔屓にしている手打蕎麦好きが集まる楽しいお店です。『大草』では羊蹄山(ニセコにある…
蕎麦白石本通を走っていると『蕎傳/そばでん』と言う北海道では中々見無い大きな日本家屋が現れます。靴を脱いで入った店内にはグランドピアノやオーディオ装置があり、お蕎麦屋さんを感じさせません。高い天井の和室にはテーブル席が広がり…
蕎麦手打ち蕎麦の『彦いち』は、石狩市に隣接する「あいの里」の北海道教育大学札幌校キャンパス前にあるので、場所柄とお店の風貌から喫茶店と間違えられそうな感じを受けます。 下の写真は、辛味おろしと揚げ玉ご飯です。蕎麦の太さがキッ…
蕎麦札幌の手打ち蕎麦屋さんは民家(自宅兼用など)で営業するお店が随分と多いのですが、この『藪忠』も御多分に洩れず静かな住宅街の中にある民家でした。 蕎麦教室も開いていると言うご主人は、道内産の「キタワセ」を石臼挽きにして、中…
蕎麦『志の家』はプリンスホテルのすぐ近くのマンションの一階にお店を構えていて、店内のセンスやお庭の手入れ状況を見た東京からのお客さんが「麻布にいる見たい」と仰ったとの事ですが、分かる様な気がします。実に雰囲気が宜しいんです。…
蕎麦外観も内観もレトロな『はぐい』の一番人気は「そば弁当」でお昼時は近隣のサラリーマンが挙ってこれを注文します。(これを完食すると、午後は絶対眠くなる筈です。。。) このそば弁当ですが、おかずが鶏ムネ肉の薄切りフライ二枚・ケ…
蕎麦サラブレッドの一大生産地である日高地方の新ひだか町静内に、板壁作りで雰囲気のある手打ち蕎麦『ふみ佶』があります。札幌市から約2時間なので一休みを兼ねて、ここで昼食を摂るのも良い考えと思います。 ここでお薦めなのは、日高名…
蕎麦冬以外はチョット遠出をして獲れ立て野菜を仕入れる為に農産物直売所へ行く事が良くあり、そのついでに手打ち蕎麦を食べられるのが、千歳市泉郷の『いずみ』です。収穫シーズンには駐車場に沢山の車が並びます。(イチゴ狩りもあります)…
蕎麦ここは三種類(更科・並粉・田舎)の蕎麦を打ち分けているのですが、甘味処としての顔もあり、それが店名に表れています。 ひとつ目は冷やしたぬきで、天カスが自家製なのでサックリと揚がっていて非常に香ばしいのがお気に入りです。冷…
蕎麦コンクリート打ちっ放しの外観がスッキリとした開放感があって洋食系のレストランにも見えるお蕎麦屋さん、『花月』のご紹介です。この西区には『やま賀』・『たぐと』・『毘沙門』・『雨耕庵』などの名店が揃っており、手打蕎麦の宝庫で…
蕎麦石臼挽き十割の板そばで名を馳せている『なみ喜』ですが、お客さんの6割はこの写真の鳥天そばを注文している様です。 板に盛られた大量の蕎麦は色黒の幅広い平打ち麺で、外皮を挽き込んだ粉(挽きぐるみ)の独特な甘みを感じます。もり…