札幌市東区『歩/ふ』

あっさり系のラーメンが食べたくなって、以前から気になっていた『歩』さんへ11時28分に到着。
既に暖簾が揚がっていて、先客の方がラーメンを食べている。あれま、11時30分の開店じゃないのか? 店主に確認すると11時開店との事なので、事前に確認したネット情報に間違いがあった様です。(帰宅後に、その情報の修正手続きをしました)

さて、注文は出掛ける時に決めていて「貝醤油らーめん」へ味玉を追加。
ドンブリを覗くと、大きな豚バラチャーシューがど~んと二枚あってその上にはカイワレと長ネギ、鶏とゴボウのつみれが一個、太めのメンマと追加の味玉で、スープが見えないくらいに賑わっています。

帆立・浅蜊の魚介出汁を鶏ガラ・野菜スープと合わせた醤油味は、実に飲み心地が良くてグビグビ行ってしまいます。(醤油ダレには三種類の醤油を使っているとの事)
麺は黄色い縮れた札幌麺ですが、茹で加減が上手なのか、プリプリっとした食感が私好みでしす。このスープなら加水低めのストレート麺でも合うんだろうなぁ〜と妄想…
豚バラのチャーシューも変に柔らか過ぎなく良く味が滲みていて、これはお持ち帰りしようかと思った程でしたが、貼り出しメニューを良く見ると、残念ながら予約が必要でした。

私のバカ舌が「また、絶対に食べに来たい」と懇願するので、ひと月以内に再訪する事にしました。
そして次回は、「ピリ辛生姜味噌らーめん」へ味玉とチャーシュー増しに決定しております。(メンマの追加も欲しいなぁ…)

■大き目のバラ肉チャーシュー二枚や具材があるので、もう一個つみれが増えたらスープが殆ど見えなくなるよね(そうなって欲しい…)

■左手前の枕木メンマはかなり太めで、味付けは若干ながら甘目。これをスープに充分浸すと自分好みに変身!

■脂身が多くて脂っこそうに見えますが、これが良いタレが滲みた、柔らか過ぎない、秀逸なチャーシューでした

■鶏のミンチとゴボウ・ニンジンのつみれが一個入っています。美味しいので、トッピングの追加もありですわ

■縮れた黄色い札幌麺はどれも同じ様に思われ勝ちですが、ここのは茹で加減も良くてプリップリでした!

■スープの量は少ない目で、そこからヨショと麺を引っ張り出すとブワ〜っと湯気が立ちます。あ〜、好い匂いだ!

■貝出汁系は濁らないタイプが多い中、合わせた鶏出汁が濃いのか茶色のスープ。旨味が強いお味でした(年寄りなので、レンゲ一杯分だけ残しましたよ…)

■調味料は一味唐辛子と白胡麻で胡椒がありません…(店主の考えと客の嗜好が違うので、当店に限らず、調味料・香辛料はある程度欲しいですネ)

■L字型のカウンターは10席です。その奥の赤い暖簾が目立ちます(奥の席の先客が帰り、5分間一人ぼっちでした…)

■カウンター席から入口脇にあるテーブル席を見た所(二人掛けテーブルが2卓見えます)

■メニューに”昼の部”と書かれているので、夜は違ったラーメンが楽しめるのでしょうか?(品数は少ないが、どのラーメンにも拘りがある!)

■カウンター席の前にこれが貼ってあったので、帰りに頼もうかと思っていたら、”要予約”の文字を発見して断念…

■赤く目立つ懸垂幕には、当店のラーメンに対する真摯な拘りが書かれています

■小さくはないのに『らーめん小屋』、将棋を連想する『歩』を合わせているのは、一からコツコツやりたいと言う意志なのか?…

 

■当店は苗穂通沿いで、写真奥(札幌中心街)へ進むと『ゆげや・橙や・大将・仙穂 (閉店)』などの繁盛店がある通りでした

来店履歴

2019年06月22日
札幌市東区『歩/ふ』

店舗情報

店名 らーめん小屋 歩/ふ
電話番号 011-786-8584
住所

札幌市東区伏古13条4丁目1-3

Googleマップで開く
営業時間

11:00~15:00 17:00~20:00 ※日曜日のみ11:00~15:00(スープ無くなり次第終了)

定休日

月曜日(祝日の場合は火曜日が定休日)

駐車場

店前に4台

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