札幌市白石区『よし田』(13回目の投稿)

昨年も暑い時季に頂いた、『よし田』の季節限定「じゅんさい とろろ冷がけ」を食べて参りました。
開店の11時ちょっと前に到着すると、やっぱり暖簾が上がっていて、一番乗りで入店。
前回は大盛りにしなかったので、とろろが入って食べ易いコイツはアッと言う間に空になってしまい、暫し呆然でした。
その轍を踏まないように、今回は野菜天ぷらの単品、玉ねぎ・トウキビ・ズッキーニでお腹を補充する作戦を採りました。

■今回は混みそうな気配を感じたので、カウンター席の端っこに座りました。(本当は、四人掛けテーブル席が好きなんですが…)

■右側の四人掛けテーブル席に座るのとカウンター席では半々の確率でしょうか。この後、直ぐにテーブル席が埋まって行きました

■最近はず〜っとこの黒板に書かれたオススメを食べています。本日の野菜天ぷらは、当然ながら季節毎に内容が変わります

■当店の拘りが書かれています。そば粉は主に道内産を使用して、ツナギは1〜2割で打っています

キッチリと冷えた紅いドンブリには、ぬめりに覆われたツルンツルンの蓴菜・擂った長芋・刻んだ茗荷と大葉・酢橘のスライスで、配色も綺麗です。
手打ちの細麺を手繰り込むと、バシッと締まっていて私好み。ダシが良く効いた「冷かけ汁」も秀逸で、これはグビグビ飲めますネ。(冷かけ汁は、丁度良い塩梅に仕上げるのが難しい)
そして、とろろと蓴菜ですから麺が口に入った途端、スルスルっと胃袋へ消えて行きます。ですから当然の様に、アッと言う間に蕎麦の部が完食。

■蓴菜と茗荷を見ただけで、脳ミソが涼し気さを感じます。具材の配色もいいですネ!

■こちらは蓴菜と酢橘のスライスが良く見えるアングル。蓴菜の量が半端なく入っています

■こちらはとろろの領域です。主にコイツの所為で蕎麦の喉の通りが断然良くなって、アッと言う間に麺が無くなったんですわ

■この茗荷のアクセントが実に好い! ドンブリの外側に水滴が見えますが、提供直前まで冷やしていたからと思われます

■冷かけ汁を纏った細麺はしっかりとした歯応えを保っています。やっぱり、ここの手打蕎麦は別格ですわ

■蓴菜って特に主張する味は無くて、僅かにほろ苦さを感じる程度ですが、トロトロっとした食感が何とも言えません

単品で追加した野菜天はどれも美味しかったのですが、特にトウキビの甘さがほど良くて、次回の訪問時にあったなら、これを必ず三個注文する事にします。(他は、アボカドとズッキーニでしょうか)

〆のそば湯を頂いて、お会計を済ませる頃には店内は満席。表に出ると駐車場も満車になっていて、車道でハザードを点灯させて空き待ちのお客さんがおりました。時刻は未だ11時半ですが、このお店も繁盛店になったので、入店は開店時間を狙わないとヤバイ状態になっていますね。
所で、この季節限定「じゅんさい とろろ冷がけ」は8月一杯の提供で、お蕎麦好きの諸兄姉には是非ともご賞味して頂きたい逸品でした。

■トウキビ(北海道の方言か?)・玉ねぎ・ズッキーニの天ぷらは、どれもおいしかったのですが、玉蜀黍が甘くて秀逸でした

■その甘いトウキビの天ぷらは桜塩をちょいと付けて一口でパクリ。いや〜、未だ食べたかったなぁ〜

■借りた蕎麦猪口で冷かけ汁を蕎麦湯で割って、これを二杯頂いてお会計。うんうん、いつもと同じだわ

■この日は11時半で店内も駐車場も満車状態。創業三年足らずで、蕎麦好きに愛されるお店になった様です

来店履歴

2021年08月24日
札幌市白石区『よし田』(13回目の投稿)
2021年08月16日
札幌市白石区『よし田』(12回目の投稿)
2021年04月13日
札幌市白石区『そば㐂り よし田』(11回目の投稿)
2021年02月13日
札幌市白石区『よし田』(10回目の投稿)
2020年11月10日
札幌市白石区『よし田』(9回目の投稿)
2020年10月31日
札幌市白石区『よし田』(8回目の投稿)
2020年09月22日
札幌市白石『よし田』(7回目の投稿)
2020年07月14日
札幌市白石区『よし田』(6回目の投稿)

店舗情報

店名 そば㐂り よし田
電話番号 011-799-1869
住所

札幌市白石区中央2条5丁目4-3

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営業時間

11:00~15:00

定休日

水曜日

駐車場

店前に5台

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