札幌市白石区『よし田』(17回目の投稿)

ひと月ぶりに手打ち蕎麦『よし田』へ。2021年は8回目の訪問で、飲食店の中では一番多く入店している事が分かった。
定番のお品書きは全く見ずに、お薦め黒板をチェックすると「ゆり根のぶっかけ」と書かれていた。お~お、蕎麦の種物としては珍しい。これを大盛りにして、トッピング好きは舞茸・アボカド・玉葱の天ぷらを追加した。
本音を言うと、先月から始まった「牡蠣天みぞれせいろ」がまだある事を期待していたのだが、残念。丁度、調理場から顔を出した店主に「あれ、またやらないの?!」とお尋ねすると、「今のところ考えていないですね」と悲しいご返答…

■晴れている様にも見えるが、札幌は天気が目まぐるしく変わるので、冬季間は遠い飲食店へは行き辛い(ここは自宅から20分以内)

■4人掛けテーブルへ案内され、セルフのお茶を汲んでひと息入れると、時計は11時8分を指していた(お客さんは四組)

■広い店内はこの薪ストーブ一台で暖めている。木が燃えている炎を見ていると、何故か気持ちまで暖かくなる

■お薦めの黒板には「ゆり根天ぶっかけ」の一品だけだった。いつもは、二品書かれている事が多い

ぶっかけ式の蕎麦に良く使われている鴬色の大きな器には、ゆり根の天ぷらが半分以上も占めていて、片方に大根おろし・刻み海苔・カイワレ大根が添えられている。予想を遥かに超えるゆり根の天ぷらの量に、「これじゃトッピングの三種類の天ぷらは必要なかったか」と、いつも欲張って追加する卑しさを反省した。
鴬色の器を両手で持ち上げて見ると、あれま、かなりの重量がある。ゆり根の天ぷらも多いが、麺の量がいつもの大盛りよりも多く感じるが、錯覚だろうか…

■大きな器にたくさんのゆり根の天ぷらが載っていて、その量が半端じゃないので吃驚した(でも、量が多いと嬉しいのだ)

■ゴロゴロ入っているゆり根の天ぷらは何株分なのだろう?! ゆり根を食べるのはり久し振りだ(茶碗蒸しの具材で食べる事が多いな)

■こちらからは、大根おろし・カイワレ大根・刻み海苔が見える。これらが麺とツユに絡むと好いアクセントになる

■欲張って追加した天ぷら。左から舞茸・アボカド・たまねぎで、左上に桜塩が見えている

ぶっかけ汁をタップリと掛け回して、いざ開戦。底の方に溜まった汁を細麺に纏わせながら、ゆり根の天ぷらと一緒にガッつく。(ぶっかけ式は、下の方から良く混ぜないと、ツユの味が麺に滲みないので、チト食べ難い側面もあるよね)
ゆり根の天ぷらは、ホクホク感があってメチャ甘くて、これはたくさん食べられそう。
時折、追加した天ぷらに桜塩を付けてパクリ。う~む、やっぱり舞茸の天ぷらはいつ食べてもうんまいなぁ。
大盛り麺とタップリなゆり根天、そして欲張った追加天ぷらで、いつもより時間が掛かっての完食。〆のそば湯を一杯飲んで、超腹パンでご馳走様をした。

■ぶっかけ用のツユを掛け回すが、殆どが底に溜まってしまう。底の方から麺を引っ張り出して良く混ぜよう

■沼田産のそば粉(レラのかおりか?)を細麺で打ち上げていて、細くてもシッカリした歯応えが楽しめる

■アボカドの天ぷらに桜塩をちょいと付けて、一口でパクリと。うんうん、コイツもホックリして美味しいわ

■いつもの〆では、そば湯をたっぷりと二杯飲む筈が、超腹パンなので一杯しか頂けなかった…

来店履歴

2022年05月17日
札幌市白石区『よし田』(19回目の投稿)
2022年04月15日
札幌市白石区『よし田』(18回目の投稿)
2021年12月22日
札幌市白石区『よし田』(17回目の投稿)
2021年11月04日
札幌市白石区『よし田』(16回目の投稿)
2021年10月29日
札幌市白石区『よし田』(15回目の投稿)
2021年10月21日
札幌市白石区『よし田』(14回目の投稿)
2021年08月24日
札幌市白石区『よし田』(13回目の投稿)
2021年08月16日
札幌市白石区『よし田』(12回目の投稿)

店舗情報

店名 そば㐂り よし田
電話番号 011-799-1869
住所

札幌市白石区中央2条5丁目4-3

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営業時間

11:00~15:00

定休日

水曜日

駐車場

店前に5台

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