札幌市白石区『蕎傳/そばでん』(2回目の投稿)

大好きな鯖の棒寿司って家では作れないし、お寿司屋さんで出している所が少ないので、関西方面からのデパート催事で買う事が多いのですが、『蕎傳』で蕎麦とのセットで頂きました。
ここは2017年以来の訪問で、その時は田舎蕎麦の「肉そば」に鯖棒寿司を追加しましたが、今回はSNSで見てヨダレがにじみ出て来たランチ限定「さば棒寿司セット」を冷たい更科そばで注文しました。

配膳を見ると、赤い縁が印象的なセイロに白い更科そば・鯖棒寿司が2巻・小鉢として温泉玉子、そして白菜の漬物がセットされています。
先ずは、伸びない内にと蕎麦から手をつける訳ですが、キッチリ締められた白い麺は、見た目よりもプリプリとした食感があります。更科はそばの芯の粉を使うのでそば粉の風味はありませんが、この食感が信条です。
当店の蕎麦ツユはそのままでも飲めそうな優しい調味なのでドップリと浸してズルズル手繰ると、アッと言う間に麺の部を完食。

鯖の棒寿司はほんの少しだけお醤油を付けて二口で頂きます。う~ん、今回のは酢が効いていて、酸っぱいのが苦手な人には向かないくらい、キッチリと酢の感じを楽しめました。(棒寿司は、作った翌日以降に食べると美味しいと言われていて、これは三日目だったかも…)
たった2巻ですがご飯がキッチリ詰まっているので、蕎麦とこれを頂くと有り難く腹パンでご馳走様できました。

食べ終わって会計場所へ行くと、待ち席にたくさんのお客さんが待機していました。11時30分で50席が埋まっているとは、凄い人気店になっている様です。(家族連れが非常に多かった)

■赤い縁のセイロが写真に映えています。このランチセットが税込で1000円なので、注文が殺到していると思いきや、大海老の天ぷらが付く蕎麦が売れ筋でした

■白くて綺麗な更科そばは、急いで食べないとプリプリっとした食感が無くなって行くのでご注意下さい(私はアッと言う間にやつけるので問題ありません)

■切れ味が鋭い包丁でなければ、棒寿司を綺麗に切る事は出来ません。この綺麗な断面を眺めるのが好きです

■酢が結構効いているので、醤油を付けなくても大丈夫なのですが、どうしてもいつもの癖が出てしまって…

■鯖の棒寿司セットには小鉢が付くとの事でしたが、今回は大好きな温泉玉子でした

■温泉玉子は醤油ダレに浸っていたので、そのままズルッと飲み込む方法もありましたが、蕎麦猪口へドボンした方が絶対旨い筈です!

■いつもの様にそば湯を二杯頂きました。いやはや、丁度良い腹按配となってご機嫌でご帰還です

■案内された二人掛けテーブルの様子。一番乗りで入店して、注文を通した辺りでは、座敷の席は満席になりました

■私が座った席から横を見た様子。畳の和式の広い部屋にテーブルが並んでいます(この写真を撮ると、直ぐに見えている三卓が埋まりました)

■こちらは板張りの部屋ですが、やはり広くて綺麗な室内。ここもアッと言う間に満席に!

■当店のお品書きに【銘物】として、さばの棒寿司とそば寿司が載っています。やはり、単品よりもセットの方がお得でした

■当店は更科そばと手打ち田舎そばの二刀流です。個人的には、田舎そばの方が蕎麦の風味があって好みです

■温かい蕎麦のお品書きが充実しています。変わった所では、生姜が入った「とりしょうが」と、具材がたくさん入る「かしわ種込」でしょうか

■未だ暖簾が上がっていない、開店前のお店を平和通り側の駐車場から写した所です。この写真の左奥にも駐車場があります

■広い敷地には、手入れが行き届いた日本庭園があります。これもお客さんのお目当てかも知れません

■札幌では珍しい和式の大きな店舗。かなりお金が掛っているのではないでしょうか?!

来店履歴

2020年08月02日
札幌市白石区『蕎傳/そばでん』(2回目の投稿)
2017年03月30日
札幌市白石区『蕎傳 /そばでん』

店舗情報

店名 蕎傳 /そばでん
電話番号 011-862-2000
住所

札幌市白石区平和通6丁目南3-14

Googleマップで開く
営業時間

11:00~20:00

定休日

火曜日

駐車場

店の横と奥に20台分

公式アカウント
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