札幌市清田区『175°DENO担担麺 Lounge HOKKAIDO』

札幌Go!Go!の電子チケットとクラウドファンディングの食券は残り少なくなったが、GoToEat食事券がたくさん残っている。自宅から車で10分程度で行けそうなお店を調べると『175°DENO担担麺 』の清田店がヒット。
街中にある4店舗は訪問済みで、正式名称が『175°DENO担担麺 Lounge HOKKAIDO』とやたら長いこちらは未訪問。初めてのお店は、駐車場の作法やお客さんの混み具合が分からないので、開店時間前に到着する様にしています。

一番乗りで入店して見ると、2019年8月オープンの店内は広くて明るくて綺麗。他の4店舗には失礼ながら、ここが家族連れに一番居心地が良さそうだ!
注文は先にレジで済ませるやり方で、定番メニューを見ると他店舗とそれ程変わらない様なのでパス。以前、札幌駅北口店で食べて美味しかった「一七五郎」に食指が動くも、未食をやつけるのが掟なので「DENO麻婆麺」を選択して、肉マシ・痺れマシ・辛さマシで注文。
実は、大好きな温泉玉子がトッピングにあって、一瞬迷うも麻婆豆腐にはイマイチかと却下しておりました。

注文品が出来上がるとレジで渡されていたワンタッチコールが鳴り、自分で調理場からトレーで運んで来る、所謂セルフスタイル。
ドンブリを覗くと期待通りに「紅く怪しい」。かなりオイリーなスープを啜ると、それ程辛くは無いのでテーブル常備の自家製辣油をぶちかましてから、麺を引っ張り出す。その中太麺には一味唐辛子をタップリとお見舞いしてから啜るが、スープが熱々で粘度もあるので、ズズズッと一気に流し込めない。う~む、残念ながら早食いとしては、いつもより時間が掛かりそうで面目が無いわ…

レンゲでスープを掬うとナッツが入って来て、これがアクセントとなって食べ飽ない。
途中で別添えの挽肉を足して、そこへ一味と辣油を垂らして見ると、もそもそとした食感になって、これは温玉を追加しておけば滑らかに啜れたかもなぁ~、としばし反省…
ラスト近くでは具材がスープにたくさん残っていたので、挽肉とナッツを掬うのに便利な穴あきレンゲでキッチリとお片付けしました。

何だかんだで完食するも、今ひとつ物足りない感じが残る。そうか、残ったスープへぶち込む〆の小ライスが無かったのだ!

■ドンブリの表面を見ると、四川麻婆豆腐の様な紅く怪しいお姿ですが、その下にはチャント麺が隠れています。右の小鉢は、追加した肉増しです

■この角度から見ると挽肉がタップリ入っています。結構入っているので肉増しにする必要は無かったかも知れません…

■ドンブリは下の方に向かって細くなるスタイリッシュなヤツ。左側には普通のレンゲと穴あきレンゲが見えます

■麺にタップリと一味唐辛子を振り入れて、自家製の辣油も全体的に掛け回しています。これでも、激辛では無く実にマイルド!

■辛いラーメンは食べるのに時間が掛かるから太麺は有難い!スープは粘度が高いので、フーフーしてもかなり熱かった!

■中盤戦に肉増しを投入。すかさず、一味唐辛子と辣油を掛け入れる。だけど、食感がモソモソするので温玉が欲しかったわ…

■豆板醤の旨味と辛味が良く出ていて、それを纏う豆腐が実に旨い。やっぱり、これをライスに載せて頂だきたかった…

■右の器が自家製辣油で、これは店内でも販売しています。その他の調味料は一味唐辛子と酢が用意されています

■この自家製辣油を一度買った事があり、餃子やラーメンで使いましたが、辛味が柔らかいタイプでした

■この丸いテーブルに座りましたが、どのテーブルもセンスがあって、若い人に好かれそうな店内でした

■テーブル席の方はカラフルな家具を使っていて、席間がゆったり。郊外の店舗なので家族連れを意識している様です

■私が座ったまるテーブルから、注文を通すレジ方向を見た所です。レジ上のライトは、ラーメンを茹でる「てぼ」を被っています

■レジの所にあった「麻婆麺」単独メニュー。これを見たら注文は必至! 右側にはGoToEatの貼り紙あって、分かり易い場所なのでグッド!

■ここは定食が充実している「大戸屋」と同じ建物で、とても広い駐車場が用意されています

来店履歴

2021年02月10日
札幌市清田区『175°DENO担担麺 Lounge HOKKAIDO』

店舗情報

店名 175°DENO担担麺 Lounge HOKKAIDO
電話番号 011-802-8175
住所

札幌市清田区清田2条1丁目3-8

Googleマップで開く
営業時間

11:00~22:00(L.O 21:30)

定休日

無休

駐車場

店前共同駐車場 71台

Advertisement