札幌市西区『IN CURRY:イン カリー 』

スープカレー『イン カリー』のinstagramポストが何度も目に入って、チョット調べて見ると飲食店にとっては大変な時期の7月にオープン。その大いなる勇気(?)に敬意を表してお出掛けすると、一番乗りで入店できました。
当店は男女お二人の営業で、調理の方は女性である事もポストの予備知識があったので、男性の方が注文を取りに来ても驚きもしません。うんうん、instagramありがたや!

スープカレーのメイン具材はラムかチキンか、一瞬、迷いましたが「初訪問時はお品書きの先頭に敬意を!」と亡父からキツく諭されていたので「チキン・カリー」へほうれん草を追加。トッピングは舞茸もチョット気になりましたが…
そして、辛さはSNSを拝見した方の投稿を見て、これは真似ても良いかもと「6番:激辛だけど旨い」に。(Maxは、7番:辛さに強い方)

基本的には、スープカレー のチキンは「皮パリ」しか好みじゃありませんが、ここのは煮込んでいても旨さがクッキリありました。鶏の骨付きモモ肉をスープと一緒にしこたま煮込んでスカスカになったヤツを「チキンカレー」のメイン具材にしている店が結構ありますが、ここの鶏肉はホロホロっとしている割には味がしっかりしています。
6番の辛さは個人的には丁度マッチしていて、切り分けた馬鈴薯や人参と一緒にライスへオンするスタイルで美味しく完食できました(注記:スープカレーを食べる時、スプーンでライスを掬ってカレー側へ浸すのが一般的です)
次回は、選択に迷った片割れのラムを食べたいですネ!

■大きなスープカレー皿の真ん中に、ドド〜ンと鶏モモ肉が鎮座しています。これが、見た目よりもボリュームがありました

■手前に見えるのが半分に割った茹で玉子です。玉子好きですので、当然ながらそのままでは食べず、ライスの上に載せてから大事に大事に頂きました

■ピーマンはデフォで、その右のほうれん草はトッピング。茹で加減が秀逸で、茎に近い所がシャッキリ!(自分が茹でると、柔らか過ぎてしまう事が多い…)

■白っぽいのが馬鈴薯で、丸々一個が丁度良い柔らかさで仕上がっています。これを半分に切ってパクリ。う〜ん、メークインらしきがうんまいわ!

■鶏モモ肉をスプーンとフォークで崩して見た所で、見た目はパサパサっぽいですが、その実、シットリで肉感もありました

■スープカレーで使われるチキンは、出汁を取るために使われた、言い方は悪いですが「出汁ガラ」ですが、これはチョット違いました

■スープカレーの食べ方は自由ながら、スプーンで掬ったライスをスープに浸すのが一般的。しかし、ここのカレーは、ライスの方へ掛けた方が、何故か旨かった

■飾りっ気が無い、恐らくWordて作成した様なメニューは、五種類のバリエーション。トッピングは七種類でした

■ここのテーブル席は全て二人掛けで6卓あります。カウンターは4席なので全部で16席でした

■店内はテーブル間がゆったりしていて、壁がコンクリートの打ちっ放しなので明るく、落ち着いた感じを受けました

■開店前に到着したので、大きな窓にはカーテンが掛かっていました(お店の看板は、実にシンプル)

■当店は交通量が多い「二十四軒・手稲通」沿いにあります。歩道側の看板の色と店舗のが反対色になっています(チョットしたセンスか?!)

 

来店履歴

2020年09月25日
札幌市西区『IN CURRY:イン カリー 』

店舗情報

店名 IN CURRY:イン カリー
電話番号 011-500-2118
住所

札幌市西区二十四軒3条5丁目9-33

Googleマップで開く
営業時間

11:30~15:00 17:00~20:00

定休日

月曜日

駐車場

店前2台

公式アカウント
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