札幌市清田区『たちばな』(3回目の投稿)

用事を済ませてから、最近移転した『ひこま豚食堂 Boodeli』へ14時ちょっと過ぎに到着すると「満席で暫く待つ事になります」との事。移転前も人気でしたが、さらに盛況を極めている様です。14時半を過ぎると昼営業が終わる飲食店が多い中、気持ちは豚肉だったけど、何とか田舎蕎麦の『たちばな』に入店できました。(因みに、当店は15:00迄が昼営業)

お品書きが多いのでいつも目移りするのですが、最近ありついていない「いか」の文字に鋭く反応して、温か冷に悩むも「いか天もり」の大盛りに揚げごぼうを追加です。蕎麦の具材で鋭く反応するのは「ごぼう天・海鮮かき揚げ・牡蠣・豚バラ・玉子とじ」などが対象です。それと、季節限定の具材!
当店の普通盛りが250g、大盛りは300gもあるので、注文する時にはご注意です。普通でも大盛り並み!

大きなお盆には所狭しと器が並んでいる中、太い田舎蕎麦がどど~んとセイロに盛られています。この太麺は噛み締めるほど硬くは無く、ズルズルっと喉奥へ送り込めます。でも、女性ではチト無理でしょうか…
セイロを横から眺めると、こんもりと太麺が盛られていてヤッパリ量が多い!

いか天は「紋甲いか」らしく身厚で柔らかで、甘みを感じて美味しいのすが、これも量が多い…
そして、パリッパリに揚られた香ばしいゴボウもあるので、完食できるか心配でしたが、意外とこのゴボウが食欲を後押ししてくれて、美味しく完食できました。
蕎麦湯を飲んでお会計を済まして外へ出ると、昼営業が終わったらしく暖簾は掛かっておりませんでした。

■大きなお膳にたくさんの器が所狭しと並んでいて、蕎麦湯の桶やお冷・お茶がはみ出しております。見ただけでお腹が一杯になりそう…

■蕎麦屋さんらしいセイロに手打ち太麺がこんもりと盛られています。300gあるので、盛りが少ないお店の二人前です

■天ぷらの具材は、身厚のイカ天が5枚とカニカマ・インゲンです。イカ天は一口では大変な大きさでした

■蕎麦屋さんでごぼう天を出すお店は多いのですが、この様なパリパリの素揚げは非常に珍しいですね。見た目通りのお味でした

■やや平打ち気味の太麺はガチガチの硬麺では無くて、意外と喉越しが良いのでガンガン啜れます

■ここの蕎麦ツユは濃い目では無いので、ダッポリと浸してもOKです。かなりの量が入っていますが、一気に啜り込みます

■イカ天は、半分は天ツユで頂きましたが、岩塩か桜塩があれば良かったのですが…蕎麦ツユでも試して見ました

■ごぼうの素揚げは天ツユにダボダボ漬けて大根おろしをまぶして頂くと、これが食欲を刺激してくれました

■当店の蕎麦湯は茹で汁を使っていると思いますが、午後遅く入店したのですっかりと白濁して蕎麦の旨味が出ていました

■冷たいそばの品数が二十六種類で、温かいのはそれ以上。そして丼もの、セットもの、トッピングがあるので、選ぶのが大変です

■蕎麦の量の選択が4種類あります。個人的には殆ど大盛りの注文ですが、温かい蕎麦の時は伸びるのを気にして普通にする時もあります

■テーブル席の一番奥に二人掛けがあって、空いている時は速攻で座ります。カウンター席が無いので、ここが空いていないと八人掛けに案内されるので…

■一番奥のテーブル席から見た店内。真ん中の八人掛けがコロナの所為で四人掛けになっていました

■食べ終わって外へ出ると、既に暖簾が下げられていました。3時過ぎると、もう夕方の雰囲気になっています

■駐車場の端に建てられている看板。やっぱり、自分たちの蕎麦打ちを「独創」的と思っているんですね

来店履歴

2020年11月29日
札幌市清田区『たちばな』(3回目の投稿)
2019年01月21日
札幌市清田区『たちばな 』(2回目の投稿)
2017年04月18日
札幌市清田区『たちばな』

店舗情報

店名 たちばな
電話番号 011-882-3505
住所

札幌市清田区真栄5条1丁目3-1

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営業時間

[月・火] 11:00~15:00 [水~日] 11:00~15:00 17:00~20:00

定休日

なし(正月休みあり)

駐車場

店前に8台分

公式アカウント
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