札幌市豊平区『MEN-EIJI TSUKISAMU FACTORY:麺エイジ月寒ファクトリー』

我が家から車で5分の所に、あのラーメン繁盛店『MEN-EIJI』の新店舗が出来たと言うので、喜び勇んで行って参りました。当然の様に開店前から駐車場が埋まって行きます。(ここは以前セイコマートで、このビルの右脇にはスープカレーの繁盛店『ラマイ』が入っています)
開店時間の11時を少し回ってから扉が開いて、ズラズラっとお客さんが無言で券売機に並ぶ。コロナ禍じゃなければ、ガヤガヤ好き勝手なおしゃべりが聞こえている筈なのだが。。。
私の番になって、券売機に未食のラーメン「カレー味噌」があったので味玉とゴボウをトッピングして見ました。

案内されたカウンター席の前が調理場で、そこには『MEN-EIJI』創業者である古川氏が若者に指示を与えながら調理に勤しんでいました。新店舗の立ち上げ期間は必ず陣頭指揮を執っている様です。
さて、ドンブリの表面を見ると、ベースの味噌味スープの上からカレーソースを被せた感じになっています。
カレーが掛かっていない箇所は味噌ラーメンそのもので、カレーソース層が厚い所はスッキリしたスパイシー感が来るので、食べ始めは両方を楽しめました。
個人的には、もう少し本格カレー寄りのスパイスが強くても良いのではないかと感じました。バカ舌なのでチョット感じただけですが…

追加の味付け牛蒡がこのカレー風味にバッチリで大正解。低温調理のチャーシューも相変わらず美味しい。
そして、拘りの自家製中太麺は歯触りがとても良い茹で上がりです。うん、これは良い小麦を使っているのでしょう、ナマラ旨いわ!
(店名にFACTORYと付くので、平岸本店製の麺ではなくて、こちらの店舗で作ったものの様な気がします。店右奥にその様な雰囲気がありました)

カレー味のラーメンには〆のドボン用ライスが付き物ですが、スープがもう少しスパイシーで粘度があればライスが必須でしたが、これは麺を大盛りにして食べたいヤツでした。

■ドンブリを眺めると、手前側が味噌ラーメン領域で、奥側のカレーソースが掛かった箇所と半々になっています(他店では余り見掛けない、生の紫キャベツと春菊が彩りを添えている)

■低温調理のチャーシューは二枚なので、敢えてチャーシューメンにする必要は感じません。そして、そのチャーシューが美味しい!

■このカレー領域を無闇にレンゲでかき回さない様にして啜って見ると、スッキリとしたスパイス感。個人的には、もう少しガツンと来て欲しかった…

■『MEN-EIJI』のラーメンドンブリは特注なのか、他では見掛けません。このデザインが気に入っているので、分けて欲しいくらいです

■追加した細切りの味付け牛蒡ゾーン。見えている量と同じくらいスープに隠れていて、それがカレー味に馴染んで牛蒡好きは大満足でした

■基本が味噌味なので一味唐辛子を掛け回しましたが、粗挽き胡椒があったらブチかましたかった…

■この自家製中太麺が、茹で加減も麺の味もとても良かった。ライスより麺を大盛りにする事をお薦めします

■こちらの定番メニューには「カレー味噌」は掲載されていませんでした。本店との違いは「札幌豚タンメン」が定番化されている所でしょうか(この日は無かったけれど…)

■カウンター席の一番右端に案内されました。調味料群は、右からのぼし酢・こしょう・一味唐辛子です。粗挽き胡椒と粗挽き唐辛子が欲しい…

■カウンターの向かい側が広い調理場になっています。ボカシを掛けていますが、調理中の古川氏が見えます

■以前のコンビニ『セイコーマート』とはガラリと様相を変えた新店舗ですが、良く通るこの場所に開店するとは喜ばしい限り!

■この場所は札幌ドームの直ぐ近くで、店前は交通量が多い国道36号線。右奥に見える『MEN-EIJI』のシンボリックな看板の上にスープカレー『ラマイ』の看板がチョコンと載っています

来店履歴

2021年02月22日
札幌市豊平区『MEN-EIJI 月寒Factory』(2回目の投稿)
2021年01月31日
札幌市豊平区『MEN-EIJI TSUKISAMU FACTORY:麺エイジ月寒ファクトリー』

店舗情報

店名 MEN-EIJI TSUKISAMU FACTORY:麺エイジ月寒ファクトリー
電話番号 011-500-2556
住所

札幌市豊平区月寒1条17丁目5-48 有田不動産ビル 1F

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営業時間

11:00~15:00 17:00~22:00

定休日

水曜日

駐車場

店前 7台、店裏の指定場所(赤いコーンあり)に4台

公式アカウント
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