札幌市南区『カラバトカリー』(2回目の投稿)

大阪から帰省中の次男が「最終日には、果てまで行ってみないか、って書かれた看板のカレーが食べたい」と言うので、『カラバトカリー』へ参りました。(お店の看板の文言:果ての果てまで行ってみないか これが現地の味)

当店ではメニューを見て迷う事は一切ございません。「パキスタンカレー」と書かれたメニューの、並・中・大からチョイスするだけ。私が注文したのは中盛りですが、ライスの量が結構多いって事を忘れていて、配膳された時に「ヤバイ、食後に100km近くドライブするのに…」。

パキスタンのパンジャーブ地方(どの辺なんだか?…)の料理を模範にしているとの事で、鶏肉・野菜の水分とスパイスと塩だけで調理しているらしい。
鶏肉を長時間煮込んでいるので、野菜はすっかり溶けてしまい、鶏肉の状態がコンビーフっぽく見えます。優しいスパイス感で生姜がアクセントになっていますが、生姜らしき小片を噛んでも既にカレーの方へ味が取られていました。
量が多いライスをスプーンとフォークを操ってカレーと混ぜ込みながら必死にパクついていると、ジンワリと額に汗が…
キャベツ主体で人参・木耳のサラダがお口直しになって、最後の一口まで美味しく頂く事が出来ました。
食後のチャイを飲んでお会計した時は、かなりの腹パン状態。その後に控えている運転がチョット煩わしく感じました…


*店名に使われている『カラバト』の意味は、未だ分かっておりません…

■「パキスタンカリー」の中盛りですが、カレーが無骨に見えて見映えは良くありません(サラダと食のチャイが付きます)
■皿の縁には鶏から滲み出たオレンジ色の脂がたっぷり浮いていますが、くどい事はありません
■こんもりと盛られたライス、そしてコンビーフっぽく煮込まれた鶏肉、実にシンプル!
■優しいお味のサラダはカレーのお口直しにピッタリ。キャベツが主体で結構な量があります
■次男と二人で入店すると四人掛けテーブルに案内されました(これが5卓とカウンターが2席あります)
■お店の左側が4台分の駐車場なのですが、非常に混み合っていたので店前まで駐車場になっていました
■札幌から定山渓温泉へ通じる石山通り沿いにお店があり、店横の看板の文言が興味深い!

来店履歴

2019年05月03日
札幌市南区『カラバトカリー』(2回目の投稿)
2017年12月13日
札幌市南区『カラバト・カリー』

店舗情報

店名 カラバト・カリー
電話番号 011-596-1117
住所

札幌市南区藤野2条12丁目6-1

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営業時間

11:30~21:00

定休日

水曜日・第1日曜

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