札幌市豊平区『一鶴 中の島店 / いっかく』(2回目の投稿)

ちょっと濃厚な感じのラーメンが食べたいと某店の期間限定を狙って午後1時40分に到着すると、「材料切れのため昼営業を終了しました」との張り紙が入口のドアに貼られていました。「おぉ~、随分と人気なんだなぁ~」と感心しつつ、何処へ行こうかと少し迷ってから、同じ目に遭わない様に通し営業をしている『一鶴 中の島店』へ向かいました。
札幌市内で本格的な長崎ちゃんぽんを出す『一鶴』は、約一年前に本店で食べて以来です。

券売機で「ちゃんぽん」と野菜増しと日本一のゆで卵を購入。
通常でも野菜が多いので”増し”にすると、案の定具材が山盛り状態。内容はキャベツ・モヤシ・人参・玉ネギ・キクラゲ・豚バラ肉・帆立、海老・干し桜海老・二種類のカマボコです。先ずは大量の具材をどんどん食べ進めてから、断面が丸っぽいちゃんぽん専用の太麺を引っ張り出します。この、伸び難くい独特の食感が大好きです。
豚骨主体の白濁したスープの方も実に旨い。具材を炒めた時のラードが溶け込んだ香りが立ち上って来て、レンゲでガンガン飲んでしまいます。(ちゃんぽんのドンブリは浅目なので、スープの量が少ないのが悔しい…)
最終コーナーでは、テーブルにあった辣油を一振りして見ると味変としてバッチリで、今後は中盤戦から使う事に決めました。うんうん、これは良い収穫でした。
因みに、追加した「日本一のゆで卵」は黄身がトロリとしていてメチャ旨いのですが、これにもう少し味がついていたら最高でした。

■上から見ると、野菜が多いなぁ〜程度にしか感じませんが、実際はてんこ盛りです!
■野菜をガツガツ食べるためのアクセントで、テーブルに備え付けの紅生姜を添えました
■横から見ると、こんもりと炒め具材が積み上がっています(スープの中にも野菜が埋もれています)
■断面が丸っこいストレート太麺は、伸び難くて独特のムチュッっとした食感が好きです
■日本一のゆで卵を半分齧ると、トロッとした黄身が流れ出てきました(トロトロ黄身が最高!)
■スープがかなり少なくなった時に、テーブルの辣油に気付いて掛け入れて見ると、これが優れものでした!
 ■テーブルの調味料群は、ブラックペッパー・ホワイトペッパー・辣油・一味唐辛子に、紅生姜でした
■長〜いカウンターは11席もあり、テーブル席を入れると35席もある大型店です
■この券売機でいつも迷うのは、一度「太平燕(タイピーエン)」を食べて見たいけど、ど~しようか…
■広〜い駐車場は、20台くらい駐める事が出来そうです(こんなに広い駐車場を持つラーメン店は珍しい)

来店履歴

2019年02月05日
札幌市豊平区『一鶴 中の島店 / いっかく』(2回目の投稿)
2018年01月26日
札幌市豊平区『一鶴 中の島店/いっかく』 

店舗情報

店名 ちゃんぽん 一鶴 中の島店 / いっかく
電話番号 011-827-0272
住所

札幌市豊平区中の島2条2丁目1-5

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営業時間

11:00~20:00

定休日

無休

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