札幌市南区『木多郎 』

澄川の『木多郎 』へ通い始めて20年ほどと思われますが、創業は1985年とスープカレー店では老舗で、「トマト味がベースのスープカレー」と、現在では多くの店で採用している「素揚の野菜を具材にした」ルーツであります。
きっと、カレー店では『木多郎 』の訪問回数が一番多い様な気がします。

スープカレーの特徴は、トマトの心地良い酸味と玉ネギの甘味がビシッとしたスパイス配合と調和して辛旨の仕上がりです。それと、結構オイリーなのですがクドさは感じません。(ウチの相方は辛さ0番でも「スパイス感が凄い」と汗を掻きながら仰るが、「0番はカレーかい?!」と言いたい…)
辛さ指定はマイナス1番から5番までで、店主のお薦めは辛口の3番。私の好みも3番で大盛りのライスがアッと言う間に無くなる相性の良さ!うんと辛いものが食べたい時は4番で、超激辛の5番は二度試しましたが「行けるけれど、汗を拭くのが面倒」との印象です。
メニューをメイン具材で大雑把に分類すると、チキン・ベーコンエッグ・牡蠣・野菜・豆腐の五種類。そこへ野菜や玉子を追加した商品が加わります。
比較的新しいスープカレー店の具材は野菜が満載で、少なくとも5-6種類で多い店では10種類以上も使いますが、当店ではピーマン・人参がデフォでカレーの種類によってナス・トマト水煮・菜の花が加わり、野菜カレーにはオクラ・ブロッコリーがさらにプラスされます。(カレーの具材としては珍しい菜の花、これを増量すると最高です!)

失礼を承知で言うと、どのカレーも同じ様な具材を使うので、撮った写真は当然ながら似たモノ同士… ですので、特徴的なものを選択して掲載する事にします。

■「ベーコンエッグ菜の花」の4番です。スープの感じから辛さが伝わってきますわ!

■「チキンエッグ野菜」にトマト(サンマルツァーノの水煮)をさらに追加。鶏肉は一口大に切られています

■「やさいエッグ」は「やさい」からブロッコリーとオクラを除いて、オムレツを入れたものです

■「やさい」にチーズを追加。「やさい」には唯一ブロッコリーとオクラが入っています

■「かきたま」はカレーをライスに掛けながら食べた方が、ダイレクトに旨い!(スープカレーに食べ方の規範は御座いませんが…)

■相方がいつも注文する「やさい」の0番です。オイリーさが分かり易く撮れています

■「チキン野菜」に大好きな菜の花を追加していますが、菜の花はライスに良く合います!

■「ベーコンエッグ野菜」にトマトを追加しています。この酸味が強いホールトマトが辛いスープに良く合います

■メインメニューには無い「豆腐カレー」に菜の花を追加して、辛さを4番にして見ました(う〜ん、辛旨い!)

■これは「チキンエッグ」ですが、野菜の具材はピーマンと人参だけのシンプルさです

■「かき野菜」にオムレツを追加。牡蠣は広島産の大粒が四個で、プリッとして旨い!

■メニューの一段ずつが基本分類です。私は何時もご飯は大盛りで、辛さは3番が多い

■トッピングとお飲物のメニューです。私が良く追加するのは、エッグ・トマト・菜の花です

■このメニューが貼り出されていた時は、即刻「豆腐カリー」を注文しました(期間限定は滅多に無いので…)

■一番奥の四人掛けテーブル(この場所が一番多い)からカウンター席側を見た所です

■ここはカウンター9席とテーブル12席の中型店ですが、ご夫婦だけで営業しています

■これはカウンター席から厨房側を見た所です(時計は6時を指しています)

■夕暮れの『木多郎』の店前。窓に薄っすらと写っている車は『COOPさっぽろ』の駐車場です

来店履歴

2019年12月27日
札幌市南区『木多郎』(2回目の投稿)
2018年07月05日
札幌市南区『木多郎 』

店舗情報

店名 木多郎 澄川本店
電話番号 011-814-1203
住所

札幌市南区澄川六条4丁目2-1 澄川ビル 1F

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営業時間

11:30~14:30(L.O 14:00) 17:30~20:30(L.O 20:00) [土] 11:30~14:30(L.O 14:00)

定休日

日曜日・祝日・第2土曜日(週の中日の祝日は営業)

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