札幌市西区『あかね』(2回目の投稿)

一週間ほど前に久々に訪問した『あかね』の太打ち蕎麦がメチャ美味かったので、今回は細打ちを賞味するために訪問です。
14時30分ラストオーダの10分前に到着。平日の昼食時間から外れていたので先客はお一人様でしたが、間も無く常連らしい女性客がカウンター席に着席するなり注文を通していました。う~ん、お品書きを捲る事もなく、ささっと注文とは格好が良い!
さて、私の注文は「とりてんせいろ」の大盛りに前回同様、揚げ餅を追加。トッピングがあると、何か加えないと気が済まないタチなんです。

■太打ちと細打ちから麺を選択しますが、基本的には温かいメニューは太打ちで、冷たいのは細打ちが合うと思います(当店では単価が高い「常陸秋そば」を使っています)

■冷たい蕎麦のお品書きで、中ほどに「とりせいろ 900円」が見えます。実は「かきあげせいろ」も候補でしたが、別の機会に温存です

■コの字型のカウンター席に案内され、かなり前の初訪問時の席でした。見えている調味料は、右から塩・七味唐辛子・一味唐辛子です

配膳されたお盆の上は押すな押すなの混み合い状況。なので、追加した揚げ餅はワンテンポ遅れての到着でした。
セイロには綺麗な細打ち麺がこんもりと載っていて、これは音威子府村産「キタワセ」と茨城県在来種「常陸秋そば」をブレンドして打たれているとの事。これがキッチリ締まっていて自分好みの食感です。うんうん、結構量が多いけれど幾らでも食べられそう!
蕎麦ツユは熟れたかえしのお陰で、旨味が強くてタップリ麺を浸しても塩っぱくはありません。

■お膳にはびっしりと器が並んでいます。右下から、天ツユ・刻み海苔・抹茶塩・長葱と山葵の薬味・蕎麦ツユ、そして細打ち麺と鶏天が主体の天ぷらです

■上から撮った写真では分かり難かったですが、横から見ると細打ち麺の量の多さがハッキリします(麺を良く見ると、粗挽き粉の粒々も確認できました)

■熟れたツユが入った蕎麦猪口へ麺をごそっと浸して、長葱と山葵を添えて一気に手繰り込む。う〜ん、カッチリと締まった麺がナマラ美味い!

■ざるそばの様に刻み海苔を掛けるのは好きではありませんが、折角なので蕎麦猪口の蕎麦へ載せて見た。これが周りに溢れたりで面倒臭かった…

鶏ムネ肉を縦長に切りつけた天ぷらは外側サックリで中ふんわり。食べ易いのですが、四切れは我ら年寄りにはチョット多いので三切れにしておいて、若者向けに「一切れプラスの無料サービス」にしたら如何でしょうか…
途中から加わったサイコロ型の揚げ餅は、前回同様に安定した美味しさ。天ぷらものや温かい蕎麦の時は、これのトッピングを強くお薦めします。

■鶏ムネ肉の天ぷらが四本、野菜は獅子唐と舞茸です。量が多いので嬉しいのですが、本音的には、鶏ムネ肉は三本がベストではなかろうか…

■天ツユへ大根おろしを入れてから、鶏天を充分に浸してから頂きます。衣サックリ中フンワリの100点満点!(因みに、おろし生姜は天ツユへ入れません)

■チョット遅れて来た揚げ餅はサイコロ状なのでひと口で食べられます。前回も追加したのですが、温冷両方の蕎麦に合うのでオススメです

■天ツユに浸しているのは舞茸です。これは、蕎麦ツユに浸した方が味が良くなる様な、勝手な思いを持っているのですが、それを失念しておりました…

全て食べ尽くして、〆のそば湯をいつもの様に二杯頂くと満足至極の腹パン状態に陥りました。
さて、お次はず~っと狙っている「はまぐりそば」ですな。その旬を勘案すると、4月中旬までに再訪問しなければなりません。

■やや白濁したそば湯は茹で汁ではなく別誂えだと思いますが、いつもの様に二杯頂きました。舞茸天を蕎麦ツユに浸して食べておけば、もう少しコクがあった筈なのだが…

■温かい蕎麦のお品書きの下の方に「はまぐりそば」が見えます。上品でしかも力強い出汁がうまい、とのコメントが唆ります

■お腹一杯になってカウンター席からテーブル席を眺めると、壁には店名の「あかね」から連想する紅い布が飾られておりました

■入店時間が閉店間近だったので、店前の駐車場はガラ空きで。開店間際に訪問する事が多いのですが、蕎麦が切れていなければ、この時間もゆったりできますネ

来店履歴

2021年03月24日
札幌市西区『あかね』(2回目の投稿)
2021年03月06日
札幌市西区『あかね』

店舗情報

店名 あかね
電話番号 011-667-1123
住所

札幌市西区発寒1条3丁目16-1

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営業時間

11:00~15:00(L.O.14:30)

定休日

月曜日

駐車場

店前に6台分

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