札幌市中央区『喜心/きしん』(3回目の投稿)

ここ暫くごぼう天を頂いていない事に気付き、蕎麦との相性が一番良いと思っているので『喜心』へ向かった。(そう言えば、うどんとだってごぼう天はバッチリ合うよな…)
お店のオネーさんに、「温かいごぼう天そばを、天ぷらを別皿にして、蕎麦の方は玉子でとじて下さい。麺は韃靼で」と長ったらしい注文をお伝えした。
前回の投稿を見ると、つけそばタイプの「牛すじ煮込みそば」を韃靼そばで頂いていた。韃靼は珍しいので、蕎麦好きとしてはお品書きにあれば注文しちゃうよネ。

■入口の赤いペイントが良く目立っている。一番乗りで入店したが、次々と来店があり人気店である事が良く分かった

■テーブル席から座敷席を見た所。カウンター席・テーブル席・小上がりがあり、全32席の蕎麦屋さんとしては中型店です

■「お好きなお席へ」と言われたので四人掛けテーブルへ着席。写真上の赤い上着の方が常連さんの様で、一人用のカウンター席を選んでいた…

■ここのお品書きは他店とチョット違う分類になっている。冷たいそば・温かいそば・冷温どちらも、この表現がグッド!

■期間限定もあって、「チーズそば・ポテそば」が斬新的で面白い。この他に「ミニ牡蠣フライ丼」のセットがあった

あれま、大盛りじゃ無いのにドンブリがデカイな。玉子とじが万遍なく覆っているので、これは二個使いじゃないのか?!(これで100円プラスとは…)
バカ舌はコイツを掛けないと許してくれないので、少しだけ一味唐辛子を振り入れた。
お~、玉子とじは見た目通りフワフワでうんまいわ。
細打ちの韃靼そばは、美味しい蕎麦ツユを吸って柔らかくなっているので、韃靼らしい風味はイマイチか。やっぱり、冷たい蕎麦が正解だったのか?!

■タップリの玉子とじが綺麗に見える。左奥のグラスに入っているのは冷たい緑茶で、リピーター客へ各種飲料をサービスしている様だ

■ごぼう天もタップリと盛られている。これがサクサクで、塩で頂くといくらでも食べられそうだった

■馬鹿舌で辛い物好きは、繊細で優しい玉子とじにも一味唐辛子をブッ掛けてしまう…(かなり少量に留めたが)

■配膳後に写真を撮りまくっていたら、細麺の韃靼そばは熱い蕎麦ツユを吸って、弾力が無くなり掛けていた…

■韃靼そばはやや黄土色だが、汁そばでは分かり難いか。ルチン含有が多く、古来「苦そば」と言われて、その苦味が特徴

ここのごぼう天は斜め薄切りタイプ。サックリと揚がったヤツを、先ずはお塩で頂く。いいねぇ、ナンボでも食べられそうだわ。後半戦には蕎麦ツユへ投じて、天ぷらの旨味を滲み出させる作戦を採った。
蕎麦も天ぷらも量があったので、〆のそば湯は一杯だけ頂いてお会計。でも、温かい蕎麦にもそば湯が付くのは、食後の口の中をさっぱり出来るので嬉しいサービスです。

■サラサラ系の塩をごぼう天にチョイと付けてパクリ。いやはや、軽い食感で食が進みます

■ごぼう天がたくさんあるので、一部は蕎麦ツユに浸して頂いた。天ぷらの旨味が汁に滲みて、これも良し!

■玉子とじも量が多かったので、麺の方が先に無くなった(麺は伸びない内にとガッついた所為もあるな)

■ごぼう天の旨味を吸った蕎麦ツユをそば湯(湯で汁)で伸ばして、一杯だけ頂いた。矢っ張り〆はこれだな!

来店履歴

2022年03月31日
札幌市中央区『喜心/きしん』(3回目の投稿)
2020年09月09日
札幌市中央区『喜心/きしん』(2回目の投稿)
2019年10月02日
札幌市中央区『喜心/きしん』

店舗情報

店名 手打ちそば 喜心/きしん
電話番号 011-521-3566
住所

札幌市中央区南16条西10丁目2-18

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営業時間

[火~土] 11:00~14:00  17:00〜22:00(LO21:00)  [日] 11:00~14:00

駐車場

店前に3台

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